世界のどこかで会いましょう♪ 

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・最近はInstagramで写真をちょくちょくアップしてます♪

Facebookページ作りました!

twitterではタイムリーをつぶやいています。




今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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チベットの今

昨日、四川省チベット自治州を一緒にまわった愛子さんとtwitterで話してて、自分が





また色達に行きたいです!




って言ったら今チベットは物凄く大変なことになってることを教えてくれた。









最近、「チベット人・僧による焼身自殺」という言葉を耳にする。


それとは別につい最近それをギャグとして言った人がいたよね。
報道の立場の人が。
ほんとにあり得ない。
彼自身は悪気はなかったのかも知れないけど、もうちょっと言葉を考えてほしかった。

この動画の50秒くらいから。










チベット人による焼身自殺で何人もの人達が亡くなり、緊迫している状態だとは知っていたけどまさかここまでとは思ってなかった。。









2011年から現在までで多くのチベット人が焼身自殺により亡くなっている。
昨年だけで11人。
その中には尼僧(女性の僧)含まれている。

道端で自分の体に油をかけ、火をつける。

チベット人は虫一匹も殺さないんだよ?








全ては「チベットの自由とダライ・ラマ法王帰還」のため。

中国への抗議。








その自殺の際の映像もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=SL55tEuORd8&feature=related
この映像は載せるか迷ったけど、考えた上で載せました。







そしてそれが今年に入ってからも続いている。
分かっているだけでも13人。
未遂も合わせたら20人。


更には中国政府への抗議デモに対し、警官隊が無差別に発砲、殴打するなどほんとにたくさんのチベット人が殺されています。
情報が無い中、愛子さんが教えてくれたこのBlogにかなり詳しく書かれています。

ほんにほんとに酷いから。


そしてデモを行うとすぐに警官隊が来て衝突。
時には無差別発砲も。


そして逮捕。


その逮捕に対してのデモにも治安部隊が武力で押さえつける。



無差別発砲などによって殺されたチベット人は治安部隊が引きずって運んでる写真もあった。


行方不明者も多数。



てか、行方不明者ってなに?
意味分からない。









今チベットではほんとにほんとに酷い事が起きている。





多くのチベット人が撃たれ、殴られ、捕まり拷問され、殺されている。








それが昔じゃなくて今。





今。







今、現実として起こっている。















チベットと聞けば拉萨(ラサ)という場所だけを想像するかもしれないけど、実際チベットはもの凄く広くて中国の全領土の1/4を占めるほどと言われているそう。


ポタラ宮がある拉萨(ラサ)
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そしてこのチベット人による焼身自殺が起きている場所は四川省チベット自治州と呼ばれているところ。
東チベット。
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ここにはチベットが中国に侵略されるずっと前から数多くのチベット人が住んでいた。
1950年代に中国軍がチベットに侵攻し、チベットは中国の一部に。


「宗教はアヘンだ。」と言って、中国軍は寺院の破壊とともに、チベット族の大量虐殺を行ったそう。
その数120万人。
寺院の9割が破壊。






自分たちが行ったのはその東チベット(四川省チベット自治州)









去年の6月、そんな歴史をほとんど知らずにチベットに足を踏み入れた。









そこには、チベット人の屈託のない笑顔と優しさが溢れていた。
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そして、目を疑うような凄い景色。
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そして澄んだ青空。
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ここに行く途中、一人の僧侶と仲良くなり、彼は英語がほとんど喋れないにも関わらず家に泊めてくれ、ご飯も提供してくれた。





他にも出会うチベット人はみんな優しかった。









しかし、そんな彼らが住んでいる場所が今ほんとに大変なことになっている。






友達は元気なんだろうか、あのたくさんの笑顔をくれた子供達は何を思ってるんだろうか。






そして今まさにこの記事を書いてる最中にもまた、チベット人が焼身自殺によって抗議し、一人が亡くなった。
しかも焼身自殺を行ったのは一人ではなく三人だそう。




そしてその場所こそ自分たちが行った色逹。
もしかしたら見たことのある人かもしれない。
もしかしたら。
不安が頭をよぎった。






通信手段の全てが遮断されており、詳しい状況がわからないそう。
銃撃等によって、体に重傷を負った人でさえ病院に行けてない。










そんな今。




自分には何が出来るのか。






自分はこうやってBlogを書いていて、いろんな人が見てくれてる。




だから一人でも多くの人にチベットの現状を知ってもらいたくて書きました。









ここに書いてあることが全てではないし、もしかしたら間違ってるかもしれない。






けど、こんなに酷いことが実際に起きている。






これ以上、自殺による死者も衝突による死者も出してほしくない。





自分には何が出来るんだろう。








今回は自分が実際に行った場所だからそうやって強く思うのかもしれない。


人によって考えは様々だとは思うけど、自分は強くこう思って今回のBlogを書きました。





今、世界中にはほんとにたくさんの悲惨な出来事が起きている。
全てを知ることは難しいけど、まずはそんなことが起きているっていうことを知るだけでもいいんじゃないかなって思う。

知ることによって考えるから。








それと、今回の件=中国人じゃないよ!


中国人にだってめちゃくちゃいい人もいっぱいいるし、警官隊の人達の中にも無理矢理やらせられてる人もいるのかもしれない。(そうであることを願う)


一番は中国政府。






チベット人による抗議の焼身自殺者をテロリストとまで言う中国政府。




ほんとにあり得ない。
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| チベット | 08:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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チベットで小野伸二と出会った!!

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ねっ?

| チベット | 22:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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警察官が部屋に来た!!

トゥーチたちと別れ、ホテルに戻り、最近ずっとネットが出来てなかったんでネットカフェを探すことに。
(もちろん宿にはWiFiなし


しかし、これがまずかった!!



まず、一緒に行動した大川さん、しょーご、愛子さん。

ごめんなさい!!

迷惑かけました。。笑



で、ネットカフェ探すのもちょっと面倒くさく、もうそこにいる警察官に聞いてみようと。


で、聞いた。


自分 「近くにネットカフェありますか?」

もちろん英語は伝わらなく、ジェスチャーで伝える。


警察官 「あ~、ないよ。もう閉まった。」


と、ここまでは良かった。



で、奥からもう一人警察官が出て来て、

英語喋る警察官 「どっから来た?」
って。

自分 「日本からです。」

英語喋る警察官 「何しに来た?」

自分 「観光です。」

英語喋る警察官 「ホテルは?」

自分 「えーーと、向こうです。」


英語喋る警察官 「ちょっと中に入って。」


。。。


。。。。。。


あれ?

これってちょっとやばい??




中に入っていろいろ聞かれ始めた。

どっから来て、どこに行く予定だとか、何人で来たとか。


あっ、もしかしてここ外国人ダメなとこ??
そして強制にこの町を出て行けとかなったら、みんなに迷惑かかるし。。





そして最後の手。






仮病。



「もう吐き気がすごいから帰っていい?」
「頭が痛い。」
「話すのもきつい。」



実際、ここの標高は4,000mらしくちょっと頭は痛かった。


どんなに嘘を付いても、
英語喋れる警察官 「大丈夫か?けど、聞きたいのはちょっとだけだから」
と。



そして、


英語喋れる警察官 「ホテルはどこだ?今からちょっとそこへ行く。」




あちゃー。
最悪のパターン!


自分 「ホテルむっちゃ遠いし、ここで話するからいいよ!」


ってもう向かおうとしてるし!!


で、目の前のホテルに歩いて行く。
徒歩1分。笑


こうなりゃ、次の手


「めちゃくちゃおだてる作戦」


自分 「中国はでかいよね~!広いよね~!けど、最高だよね~!」
「何歳?結婚してんの?」
「出身はどこ?」
「ここは良かった~!」



こんな風に最高の笑顔で話しかかると向こうも笑って、

英語喋る警察官 「おまえ、彼女いるのか?」
「中国人か?」

って。
ニヤリ♪


だんだん親しくなってきて、部屋に到着。

それから、いろんな質問されてパスポートみせて。

しょーごくんと愛子さんも他の部屋から来てくれて最後はみんなで


「最高のおだて作戦」


「次の目的地まではどのくらいあるの~?」
「パトカーで連れてってよー♪」
「英語上手だね♪」



結局入って来た警察官は3人で、英語の話せるメインの彼はなんと25歳。笑


パスポート見せて、いろいろ紙に書くくらいだったけど、やっぱり外国人は珍しいらしく早くこの町から出て行って欲しかったっぽい。


ここはチベット人ばかりの町で、近くにはこの前にBlogで書いた「ラルンガルゴンパ」があり、中国警察も相当警戒しているらしい。
だからこの辺りではネットも出来ないんだと思う。
しかも、今はチベット侵略60周年記念(チベット開放)でラサにも外国人は入れなく、チベット自治区への外国人の立ち入りを結構嫌がってるぽかった。
(実際、この後チベット自治区に入れなくなった日本人の話を結構聞いた。)


この日はみなさんにご迷惑をおかけしました(><)



次の日は、朝車をチャーターし「マルカム」へ。
一人120元(1500円)

到着したマルカムの町は都会で、宿はWi-Fi付き。
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久しぶりのネット♪
久しぶりのスーパーマーケット♪
久しぶりの都会♪

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に感激して、爆睡でした。zzzz



今日撮った写真♪

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| チベット | 11:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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写真たち♪

ラルンガルゴンパがあまりにも良かったので写真のみ載せます♪
前に載せたやつもあるかもですが、そこはっ!!



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なんか一番好きな写真♪
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| チベット | 20:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラルンガルゴンパ2日目

次の日は朝から辺りをぶらぶら。
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女の子の僧侶がたくさんいたり、五体投地してる姿も見ることが出来た。
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話しかけた16歳くらいの僧侶たちが連れてってくれるとゆーので、丘の上の方のお寺にも行ってきました。
色がほんとに鮮やか!!
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そこにもやはりマニ車があり、たくさんの人がまわっていました。
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それから、下に降りて「天葬台」という場所に行くため車をチャーター。

この「天葬台」では「鳥葬」とよばれる葬儀の仕方がおこなわれています。
(中国では天葬と呼ばれてるらしいです。)

「鳥葬」とは、亡くなった人の死体をその場で解体し、鳥(ハゲワシ等)に食べさせる葬儀のことです。
チベット文化圏の地域で広く行われているらしいです。

この鳥葬については改めて、写真記事を書きます。
自分の常識を遥かに超え、今までで一番衝撃的でした。


そして、ラルンガルゴンパに戻りトゥーチにお礼を。と思ったけど肝心のトゥーチがいない!
こんなにもお世話になったのだからせめてお礼をと思い、必死で近くの僧侶たちに聞いてみたけど、全員分からないそう。
電話番号を知っていたので、僧侶に電話を借りてトゥーチに電話。

すると、今から自分たちが行く町「色達」にいることが判明!!

車をチャーターして行くも、この町のどこにいるのか。笑


またまた道ばたに歩いている僧侶にお願いして電話を借り、連絡を取ることができた!トゥーチ達がいる場所まで電話をかしてくれた子たちが連れてってくれて無事再開!
しかもみんないた♪


それからみんなが親切にバス停まで連れて行ってくれたり、
(夕方なのにこの日差し!紫外線が強くて顔が痛過ぎる。)
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ご飯も連れて行ってくれた。
彼らはお腹いっぱいで、なにも頼まず自分たちにとお勧めをいっぱい頼んでくれた。
アドレスを交換したり、ワイワイ話したり。
トゥーチはいつも写真を撮ってくれと言ってきて、すぐに撮った写真を自分で見てた。(絶対ナルシスト!笑)
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そして会計ってなった時に、彼らがいいよって。
たくさん食べて、結構かかるのに。

他にもいろいろお世話になったし、家にも泊めてくれ、ごちそうにもなった。
タクシーもわざわざ見つけに行ってくれたりも。
それなのにまたごちそうしてくれて。
申し訳ない気持ちがあったけど、ここは彼らの気持ちを素直に受け取った。


最後はトゥーチと抱き合って別れた。
ほんとにいい奴だった。
ほんとにほんとに。


チベットは中国の一部でいろいろな問題があるし、彼らにもいろいろ聞いた。
中国との関係、不満。
けど、問題があるのはほんとに上の方の人たちで、関係のない人たちまでも危害が加わるのはどうかなって思う。


ここラルンガルゴンパで、トゥーチに出会え、見たことのない景色を見れ、鳥葬という独自の葬儀も見れた。
カルチャーショックもあったけど、それ以上に感動の連続だった。


ここに来てほんとにほんとに良かった!!!!



今日撮った写真たち♪

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| チベット | 16:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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