世界のどこかで会いましょう♪ 

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・最近はInstagramで写真をちょくちょくアップしてます♪

Facebookページ作りました!

twitterではタイムリーをつぶやいています。




今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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ゲバラ切手!

「世界一周337日目」







キューバのお土産にゲバラのTシャツを買おうと思ってたけど高くて断念!



日本にいる時にもゲバラのTシャツはよく見てたけど、そんなに興味もなく。。



けど、キューバに来て、ゲバラのことを知ると



やっぱり彼はかっこいい!!







何かいいお土産はないかな~。って思ってるとありました。








切手!

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これはもう使われたやつ。

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80円でした。




これは今でも使える切手。
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キューバからこの切手貼って彼女に送れば良かった!
いないけどね!






そしてこれはカストロとあの金日成とのツーショット。
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金日成自体には全く興味ないけど、このツーショットは興味津々!
1986年に会っているそう。
ちなみにゲバラも会ってるんだって!

キューバと北朝鮮は同じ独裁政権でも、国民のこの独裁者たちに対する考えはちょっと違う感じがする。
国のトップに怯えて生きるなんてあり得ないもんね。





そして2011年にキューバで売られていた日本切手
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切手マニアではないけど、これはちょっと興奮してお買い上げ♪





後は世界中で買っているポストカード
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これでキューバ編は終わりです。



行くまでキューバのことなんて全く知らなかったし、行っても謎だらけだった。
今まで行った国、そして日本とは全くと言っていいほど違う国で驚くことがいっぱいだったけど、


キューバを少しだけでも知れて、そしてこんな国が世界にはあるんだ。

っていうことを知れて本当に良かった。




あとは、キューバ人の優しさ。

陰にはいろいろあるのかも知れないけど、それでもキューバ人は本当に陽気で良い人たちだった。







また機会があれば来てみたい国です!
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ゲバラ!




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キューバのクラシックカーに乗る!の巻。

「世界一周337日目」






キューバを走っていたクラシックカー



自分も乗ってみたい!

ということで今日はクラシックカーのタクシーに乗ることに!
宿で一緒だったハヤカワ夫妻と一緒です♪


目的地までは10分くらい。
交渉して4ドル。

どうせ乗るんならかっこいいのに乗りたいよね!
ということで決めたのはこれ。
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真っ赤なクラシックカー

めちゃくちゃかっこいい!



乗り込んで目的地を目指します♪


窓ガラスにはヒビ。笑
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まわりを走っている車もクラシックカー!


エンジン音もしぶい!







目的地に着いたらクラシックカーと記念撮影。
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絵になるね!


あっ、助手席に乗ってるのはキューバで再会したさおりちゃん!

ブラジルのサルバドールで会って以来、ここでも再会しちゃいました。

さおりちゃんのブログ
「新妻の、世界一周ひとり旅日記」
相変わらず写真が奇麗です♪






そして到着した場所はハバナでは有名なここ。



ゲバラ
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カミーロ
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このカミーロもキューバ革命を主導した中の一人。



そういえばカストロの肖像画がキューバには一つもない。
独裁政権の国では肖像画のイメージなんだけどな~。


気になって調べてみると、カストロは生きてる人の肖像画を飾ることを禁止してるんだって。


じゃあカストロが死んだらここにも飾られるのかな。。






そしてみんなで記念撮影♪
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久しぶりにいつものポーズ!


ちょ!ハヤカワ夫妻、言ってないのにいつものポーズ!っぽい!
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そして街に戻ってぶらぶらしたり
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チュロス食べたり
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キューバ滞在中、涙が出るくらい美味し過ぎて3回も行ってしまった。。




チョコレートドリンク飲みに行ったり。
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キューバはカカオの産地でも有名みたい。
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1ドルで甘過ぎず美味しかった~♪





夜はみんなでカフェにコーヒーを飲みに行ったり。DSC_92asgf23.jpg

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カプチーノ、200円。
キューバはほんとに治安が良くて夜でも問題なく外に出れました。


ここ最近ずっと夜は外に出てなかったので夜風がなんだか新鮮!

ほんっとに気持ち良かった!
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後はキューバと言えば音楽!!



高級ホテルの中にあるJAZZカフェというところにJAZZを聞きに行ってきました♪
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お酒はキューバの有名な「モヒート」
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酒の弱い自分はすぐに顔が赤くなりほろ酔い気分♪
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最高の音楽を聞きながらキューバ人の美女ばかり見てました。笑


なので一緒にいた3人からは突っ込まれまくり。
たまにはいいですよね、こんなのも♪




いいですよね、こんな終わり方も♪笑


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| キューバ | 09:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Stand by Me♪

「世界一周336日目」






まず再生ボタンを♪






今日は蒸気機関車に乗って、田舎の町へ。
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100年前から走り続けているこの機関車。




黒煙をはきながら、ときどき汽笛を鳴らしながら、町を後に。
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何でかな。
この汽笛の音が懐かしい。



ちっちゃい頃に乗ったSLを思い出した。

母さんと乗ったな~。

同じような煙、同じような汽笛。





機関車はゆっくりゆっくり町を離れてく。
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緑色の木々と線路しか見えなくなった。
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窓なんか無いからたまに煙が入ってくるけど、
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それでも風が気持ち良く。
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列車の後ろには自由に行ける。
見えるのは線路と緑のみ。
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下をみれば線路。と足。
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景気も空気もほんっとに気持ち良い。









そして出会った子供たち。
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フランスから来ているみたいで、まだまだ人見知り。


仲良くなりたいな~。って思ってたところで残念ながら駅に到着。
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外を見ると二人の子供たちがいた。
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決闘ごっこでもしてたのかな。
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とっても可愛かった。








1時間で着いたここは「マナカ・イスナガ」という場所。


あの棟を目指して奥へ奥へ。
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途中にあるお土産は可愛いものもたくさん。
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レストランの前にあった花がとっても奇麗だった。
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そして棟の上へ。
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この辺りは植民地時代にサトウキビ畑だったらしく、働かされたのは奴隷の人たち。

そしてその奴隷の人たちがちゃんと働いているか、ここから見張っていたそう。
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左に見えるのが乗って来た機関車。






そして下に降りて休憩。

当時の機械で絞られたサトウキビジュースを頂きました。
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こんなに濃いサトウキビジュースを飲んだのは初めて。





その後、この辺りをぶらぶら。




道を教えてくれた親切なおじちゃんや
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庭に呼んでくれたおばちゃんに出会ったり
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仲の良さそうな馬と犬を見たり。
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そんなこんなで帰りの時間。







帰りはもう一つ駅に寄って昼ご飯。
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早めに列車に戻ったらまだ誰もいなかった。
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なので、列車の前へ。
写真 1c





目の前には線路と橋。
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ここで列車が来たら、走って横にダイブしないとね。
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そして帰りの列車が出発。







景色は同じだけど相変わらず風が気持ち良い。






遥か遠くにおばちゃんがいたり
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子供たちが手を振ってくれたり。
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そして帰りも行きの列車にいたフランス人の子供たちがいた。
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行きも顔を合わせてたからかな。
すぐに仲良くなれた。


一番ちっちゃい子は喋れないけど、顔を見たら笑ってくれる。
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この男の子は、シャイだったけどいろいとイタズラ好き。
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列車の窓から見せてくれた笑顔が最高だった。
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一番上のお姉ちゃんはしっかりもので、ちっちゃい子の面倒をよく見てた。





みんなとっても可愛くて、遊んでたらあっとゆーまに駅に着いてしまった。


また会いたいなー。
この子たち。


ただ道で会うだけじゃなく、こうやって遊んだりすると、いろいろと思い出が残るよね。



フランス行ったら会えるかなー!
とりあえずバイ♪
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そして駅からは歩いて宿へ。
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ちょうど下校時間だね。








今日は1日かけてのショートトリップだけど、気持ち良い風に当たって可愛い子供たちにも出会えてほんとに楽しかった!





これだから旅はやめられない♪



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トリニダーと子供とロブスターと。

「世界一周335日目」







キューバの首都ハバナから6時間かけて、トリニダーという街にやってきました。


Jリーグのチーム。

それ、トリニータだね。

うん、いらないね。





乗ったのはこのバス
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外国人専用のバスで値段は片道2,300円。
(ちなみにローカルバスには乗れません)

だからキューバでの移動費はとても高くつきます。
ピザが20円なのに対して、この値段は高過ぎる。。



そしてこのバス、見た目も奇麗で比較的新しいバス。


実は、中国製。。。


バスには中国語ででっかくアピール。
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このバスはキューバ中でよく見かけた。


安いんだろうな~。
座席の感覚なんてばらばら。
意図があってもなくても意味が分からないね。笑




途中の休憩所で奇麗な花を見て
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そしてトリニダーに到着。
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このトリニダーは昔、サトウキビで栄えた町。
そして奴隷売買の中心地となり繁栄した町。
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町は世界遺産で建物はカラフル。
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石畳の道で、昔の雰囲気がそのまま感じられる町。
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どこかブラジルのサルバドールに似てました。
サルバドールは大好きな町だったからこの町も来た瞬間から良さそうな感じ!




その石畳の道をどこに行くでもなくぶらぶら。
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ここでもクラシックカーサイドカーは健在。
1950年代の車が今もなお、黒い排気ガスと渋い音を出しながら走っている。
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道端には平日でも週末でも、子供から大人まで、遊んだり、ただ喋っていたり。
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「オラ!(やぁ!)」

と挨拶すると笑顔で返してくれる♪
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この町の人の良さ、明るさもやっぱりキューバならでは!






子供たちもめちゃくちゃ可愛い!!
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ちょ、体の大きさ全然違う!



てか、この子のこの顔めちゃくちゃ好き!
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はぁ??みたいな顔!



ほんとはこの子、こんな良い顔するんだけどね!
写真

わ!撮られた!





孫を見るおじいちゃんもいい笑顔♪
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通りには何故か即席のバレーコートが出来ていて、
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これ車来たらどうするんだろ~。



って思ってたら来た!!
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馬車がね!


しかもネットの下をくぐるってゆーね!




この適当な感じ大好き!笑








夕方になればおじちゃん達は道でドミノをし、
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子供たちは教会でサッカー。
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教会も奇麗、
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夕日もとっても奇麗でした。
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後は、ラ・カンチャンチャラと言う変な名前のお店で
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トリニダー名物の「カンチャンチャラ」を飲んで昼からほろ酔い。
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蜂蜜とレモンとラム。
甘くてとっても美味しかった。









そして夜は!







珍しくレストラン!
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ハバナの宿の情報ノートで見つけてここには絶対来ようと思っていました!






そして注文して出て来たのがこれ!
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ロブスター!



ここトリニダー(キューバでも?)ではロブスターがめちゃくちゃ安く食べれるんです!


しかも野菜フルーツ付き!
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値段はなんと600円!




しかもロブスターは大きくて丸ごと1匹。
味付けも美味しくて大大大満足でした♪
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トリニダー楽しっ!!




今日撮った写真たち♪
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ゲバラのいる風景

「世界一周333日目」








チェ・ゲバラ

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本名:エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ







キューバと言えばまず思い浮かぶのがこのゲバラ。

彼はアルゼンチン出身のアルゼンチン人。



なぜ、アルゼンチン人のゲバラがキューバと関係があるのか。




そんなことも知らなかったけど、この世界一周中にキューバに来て、知らなかった彼の人生、彼の思想を少しだけど知ることが出来た。


そして彼が亡くなって45年経った今でもなお、キューバ人の心の中にはゲバラが生き続けていることを知った。








彼は1928年にアルゼンチンの裕福な家庭で生まれた。
小さな頃から喘息を患っていて、そのために住みやすい地へと何度も引っ越しを繰り返した。


医者になって同じような病気の人を助けたいと思い、医学部に入学。
そしてその学生の頃に親友のアルベルト・グラナードとラテン・アメリカをオンボロバイクで放浪。
その時の放浪の様子が映画化されたのがあの有名な「モーターサイクル・ダイアリーズ」
(これお勧め!)


その放浪の旅で彼が見たもの。

アメリカによる中南米諸国への経済支配、
貧しさのあまり病院に行けない人たち、
鉱山で劣悪な条件で働かされている人、
地主やアメリカ企業に搾取され、貧しい生活をさせられる農民たちなど。。



その後、彼はメキシコに行き、亡命中のフィデロ・カストロに出会う。

(現在、カストロは国家元首を退き、今のキューバの国家元首は弟のラウル・カストロ。
つい最近、キューバでローマ法王と会談していましたね。)




そのカストロの祖国キューバはその頃、他の中南米諸国と同様にアメリカに搾取され、農民は貧困に喘ぎ、教育もままに受けられないため、読み書きも出来ない人がたくさんいた。



そして反乱軍としてキューバに向かい、最初は軍医として、後にゲリラ戦士として政府軍と戦った。

彼はその戦いの中で、絶対的な判断力、分析力、人間的な優しさで頭角を表し、
反乱軍のリーダーの中の一人として認められるようになった。


戦争中、野戦病院にやってくる貧しい農民たちを無償で診たり、
見方兵士はもちろん、相手兵士でさえ怪我をしていたら診ていたそう。


現在のキューバの医療費は無料。
彼が中南米の旅で見て、キューバでも見て、感じ、押し進めてきたこと。

そして、もう一つ。
キューバの教育費も無料。
当時は読み書きの出来なかった人が非常にたくさんいたけど、現在のキューバの識字率は100%。




その後、ゲリラ戦を経て、首都ハバナを制圧。

1959年にキューバ革命の達成。





その後、彼はキューバの市民権を得て、

国内では企業の国有化、農地改革

海外へはキューバのスポークスマンとして海外を駆け巡りました。




そして第二、第三のべトナムを。と、キューバを出ることを決意、向かったアフリカ・コンゴでは社会主義政権を誕生させようと左翼の反乱軍に参加。
しかし、その革命は失敗に終わり、次は南米ボリビア。



そこは彼にとって最後の地。



ボリビアでも革命軍として戦闘に参加。
しかし、そこでも苦戦を強いられ、ついにはボリビア軍に逮捕、射殺された。




その時、ゲバラは39歳。1967年。


それから45年経った今でもキューバを歩いてると街のあちこちで彼を見かける。
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それほど、彼が人々を魅了し続け、愛されてきた証拠。





現在、ハバナにはゲバラが住んでいた家が残されている。

写真や当時のままの部屋が残っていて見学も出来るようになっている。
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ゲバラの家から見える対岸、ハバナ。
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革命後、彼はこの景色を見て何を思っていたんだろうか。


世界を変えようと、すぐに次のことを考えていたのかな。





今なお、多くの人を魅了し、愛され続けているゲバラ。





彼が行った革命、そして考えや思想。






自分も魅了された一人になった。





キューバに来ることによって、いろいろと知ることが出来てほんとによかった。
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