世界のどこかで会いましょう♪ 

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・最近はInstagramで写真をちょくちょくアップしてます♪

Facebookページ作りました!

twitterではタイムリーをつぶやいています。




今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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エジプトへはくっそ遅れるフェリーで!

「世界一周563日目」







8日間のイスラエルも終わり。
今日は一気にダハブ(エジプト)へ目指します。
スクリーンショット(2012-12-08 15.20.36)




イスラエル(エルサレム)からエジプト(ダハブ)に行くには、2通りの行き方があります。
スクリーンショット(2012-12-08 15.26.07)


どちらとも、バスでエイラットという街まで行き、そこから




①陸路(バス&タクシー)でダハブへ。



②一旦ヨルダンのアカバに行き、そこからフェリーでヌエアバ、そこからバスorタクシーでダハブ。




いろいろ考えたんですが、今回は②のフェリーにしました。


ほんとはイスラエルからだと、陸路で行く方が安くて早いんだけど、エジプトビザをエイラットで申請しないといけないんですね。



とゆーことは、イスラエルにいた形跡が残る。




=行けない国が出てくる。


※パスポートにイスラエルの出入国スランプがあると入国拒否される国がいくつかあるんです。
(サウジアラビア、イエメン、シリア、スーダン等)



イスラエルのエイラットでエジプトビザを申請すると、ビザに地名が残るため、バレる可能性があるみたいです。
ほんっとにめんどくさい!





なので、今回は②のルート。





エルサレムからはバスでエイラットまで4時間。
この路線は売り切れることがあるらしく、前日に買いに行きました。

7時発と12時発。


自分は7時発にしました。





イブラヒムおじいちゃんの家は山の上にあるため、朝5半に出発。
真っ暗の中、一人でトラムまで行きます。


でも、朝5時のお祈りから帰るおじちゃんたちがいっぱい。
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毎日早起き大変だなーと、自分なら無理だろうなー、と思いながら歩く。





最後に見たエルサレムの街と満月。
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ほんっとに奇麗だったな〜。





そしてトラムでバスターミナルへ。
バスはこれ。




なんとwifi付き!
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死海を見ながら、ネットしながらでほんとに快適!
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途中の休憩所ではやっぱりイスラエル。
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この大きな銃を持って買い物してるお姉ちゃん、一緒のバスに乗って移動してました。
でも、これバスの警備じゃないからね。
ただの移動でもこんな感じ。







そしてエイラットのバスターミナルに到着です。DSdfgbdfC_0117.jpg
ここからヨルダンとの国境まではタクシーで30シュケル。




イスラエルのボーダー。
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ここで出国税101シュケルと手数料の3シュケルを支払います。
(クレジットカードもOKです!)


イスラエル出国はめちゃくちゃ厳しい!と聞いていたけど、ほんとにあっさり。
あっとゆーまの出国でした♪





そして、ヨルダン入国!
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久しぶりの陸路での入国です♪





そこからアカバの街まではタクシーで10ディナール。



でも、ここで一悶着。


国境で会った外人とタクシーをシェアしてアカバの街まで行こうとしたんだけど、それをタクシーの運転手じゃなく、元締めみたいな奴が拒否。
しかもかなり強い口調で言ってくるからね。


イスラエルではそんなことは一切なかったのにな〜。






その日のうちにフェリーでエジプトに行こうと思ったけど、夜中の便しかなく翌日にすることにしました。




アカバでの宿泊したホテルは、歩き方にも載ってる「ドゥイーク1」
スクリーンショット(2012-12-08 15.56.26)-1
安宿が3軒並んでいる通りで、どこも15ディナールで、ここだけ12ディナールでした。



アカバではご飯しか食べてないわ。笑
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そして翌日、ヌエアバ(エジプト)までのフェリーチケットをで購入。
(場所は上の地図に書いてあるますが、曖昧です!その辺で誰かに聞くと分かると思います!)



13時発で75ドル。
(ディナールでも支払い可)


高い!!








そして、フェリーターミナルがあるアカバ港へ向かいます。

ここで、ペトラ組と合流。
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一気に9人になりました。


出国税10ディナールを支払い
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ターミナルで待ちます。
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そういえばこのフェリー。
めちゃくちゃ遅れることで有名なんです。




こ〜んな感じでみんなでダラダラしながら待ってるけど、いくら待ってもフェリーに乗れない!!


ずっと絡んできてくれてた子供♪
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2時間。
3時間。
4時間。




そして5時間後。笑




やっとアナウンスが流れた。。




と思ったらさっきまでダッラダラしてたエジプト人たちが猛ダッシュ!!笑



でも、日本人はなぜか優先して乗せてくれました。
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なんでなんだろう。。笑




そしてちゃんと並んでるエジプト人にビックリ。笑
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こんなフェリーで出発です!
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海がこんなに奇麗!!
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下のコンテナに荷物を預け
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自分たちはここ。
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あまりにも奇麗過ぎててビックリ!



こんな感じでみんなでワイワイしてるとあっとゆーまの3時間でした。
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フェリーから降りてエジプトビザを購入。(15ドル)
(ATMもあります)
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そして入国スタンプを押してもらい、一気にダハブを目指します!



ターミナルを出る前の場所。
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あまりのエジプト人たちの早さと騒がしさに唖然。。笑


これが世界三大うざい国の一つ、エジプトか。。。






ここからダハブまではタクシーをシェアしていきました♪







そして、あのダハブに到着!!
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ちょ、ここ恋するダハブやん。。





ここは世界一周中で最後のゆっくり出来る場所です。



とりあえずここでの〜んびりしたいと思います♪


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| イスラエル | 06:56 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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イスラエルの現実。

「世界一周564日目」







今日もパレスチナ自治区へ。
昨日行ったベツレヘムから更に1時間くらいかな?



「ヘブロン」という街にきました。
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ここもパレスチナ自治区




思っていたより、賑やかでびっくり。
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バスを降りた途端にかけられる声。
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「ヘーイ!ジャパニーズ!」


「ハロー!」





そして、お店の食べ物を勝手に試食させてくれる。
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パレスチナ人は本当に陽気で親切。






そして、今日の目的地へ。



ここ「ヘブロン」はパレスチナ自治区で、住んでいるのはもちろんパレスチナ人。




昨日行ったベツレヘムと違うのは



ここにはユダヤ人も住んでいる。


ということ。




昨日は「分離の壁」と呼ばれる人種隔離壁でパレスチナ人とユダヤ人が別々に暮らしていたのだけど、ここヘブロンはお互いが非常に近い距離で住んでいる。




イスラエル人とパレスチナ人が近くに住むということは




争いが起きやすい場所でもあるということ。





でもね、ここに住んでいるユダヤ人の数は数百人のみ。


それに対して、イスラエル兵は何人いると思いますか?







数千人。



ユダヤ人の何倍もの数のイスラエル兵がユダヤ人を守っているという、とにかく変な場所なんです。





ここヘブロンは元々はパレスチナ人が住んでいたんだけど、1967年の第3次中東戦争の後にイスラエルが占領。

そしてユダヤ人の入植が始まった場所なんです。




さっきまでにぎやかだった街の様子が一変。
奥に行くと閉まっている店がたくさんありました。
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ここがパレスチナ。

これがパレスチナ。



どっちの意味にも取れる落書き。





ここで写真を撮ってると一人の男の人が話しかけてきました。



「ここは以前、パレスチナ人が住んでいたんだけどいきなりユダヤ人が来て土地や道路を奪っていったんだ。」


「小さな子供も殺された。」







その彼がそこの建物の屋上に連れていってくれました。


この見える道路はユダヤ人のための道路
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だからここは絶対にパレスチナ人は通れないんだそうです。



ユダヤ人が入植し初めて、どんどん土地を占領していった。




以前はすぐに行けた場所に、今では何十分もかけて行かないといけないんだって。




そこにあった貯水槽。
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銃弾を受けた痕って言ってた。



遠くには監視をしているイスラエル兵も。
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近くの監視部屋には行けないように有刺鉄線も張り巡らされていました。
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下にいくと、ここには頑丈な扉が。
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この奥にはさっき上から見た道路があるんだけど、ユダヤ人が入植してきて封鎖しちゃったんだって。
だからそれ以来、パレスチナ人はここを通ることはできない。





そして更に奥へ。


上を見るとたくさんの金網が張り巡らせれている。
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これは、上に住んでいるユダヤ人たちがパレスチナ人にゴミや汚物を投げ、嫌がらせをするからからなんだそう。



ここまで来るとほとんどのお店が閉まってました。
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そしてチェックポイント
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ここでパスポート見せ、兵士の質問。


「宗教は何だ?」




無宗教と言うと少し怪しまれる、というのを前日にネットで見てたため


「仏教」

と答えると、中に入れました。



何の目的があってそんな質問をしたかはちょっとわかりません。






チェックポイントを過ぎ、現れたのがアブラハムモスク
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ここはユダヤ教、そしてイスラム教の聖地。


ユダヤ人が入植した時に、ここのモスクの一部もイスラエルが占領、そしてシナゴーク(ユダヤ教の公的な祈禱・礼拝の場所)に改修。



今ではこの一つのモスクが


イスラム教徒のモスク


ユダヤ教のシナゴーク



として使われてるというおかしな状況になってるんです。






ここでも、イスラエル兵によるチェックポイント。
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「宗教は何?」


ここでもまた同じ事を聞かれました。




中にはモスク
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そして入り口を別にして、シナゴークが。
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外には嘆きの壁のような場所もありました。
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そして、ここ。
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嘆きの壁がアパルトヘイとウォールならここは「アパルトヘイトストリート」


この小さなコンクリートの奥に人が見えるのが分かる?


あの人たちはパレスチナ人。



実はこの通りはコンクリートの向こう側の小さな道がパレスチナ人用。


手前の大きな通りがパレスチナ人以外の人用。



ついさっきまでしつこく物を売ろうとしてた少年は自分たちの歩く方へは来れず。
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この小さなコンクリートの向こうからずっと


「5シュケル、5シュケル。」

と言って着いて来てました。


入ってきたら、怒られるどころか命に関わるからね。




こちら側の壁には、「Free Israel」と。
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ユダヤ人にとってはそうなんだろうか。



近くにあった警察の車。
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こんな頑丈そうなパトカー見たことないわ。






そしてもう少し奥に行くと、「シュハダ通り」と呼ばれる通りに出ました。
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ここはイスラエルにより、この地に入植したユダヤ人を守るための緩衝地帯と指定されたため、パレスチナ人の行き来が出来ない場所になってるんです。




更には、昔からここに住んでいる人たち(パレスチナ人)は追い出され、ここはゴーストタウンになってるんです。
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棒がイスラエルの国旗の色。



家には誰も住んでなく、廃墟がたくさん。
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たまに通るのは、ユダヤ人と、ユダヤ人が乗っている車だけ。


もしもパレスチナ人がここを通ると撃たれるんだって。






なんか映画のような、セットのような世界を歩いている気がして、とても違和感があった。

すぐ側では、ユダヤ人もパレスチナ人も住んでいるのに、人の話し声も笑い声も、生活してる音でさえ聞こえなかった。




そして見せつけのためであるかのようなイスラエルの国旗がそこら中に。
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普通イスラエルの標識は、ヘブライ語(ユダヤ人)、アラビア語(パレスチナ人)、英語で書かれてるんだけど
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ここにはヘブライ語と英語のみ。
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パレスチナ人は読むことがないってことなんだね。







そして最後のチェックポイント。
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自分たちは簡単に出られたけど、パレスチナ人はいろんな嫌がらせを受けたりするらしい。
買い物の荷物を徹底的に調べられたり、意味もなく何時間も待たされたり。


このチェックポイントの存在だけでも嫌な思いをするのに、更にはイスラエル兵の嫌がらせ。




これってどうなんだろう。





外に出ると、車の音から人の声までにぎやかなパレスチナ自治区。
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石に書いてあった「Welcome to APARTHEID STREET」
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イスラエルに来て、エルサレムを歩いて、宗教、そして共存ということの難しさを感じた。



そして、実際にパレスチナ自治区を歩いて、イスラエルが行っている「現実」というものを知った。
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「APARTHEID STREET」



日本にいると絶対に絶対に知らなかったこと。



パレスチナ自治区ではこんな悲惨なことが起きてるんだと。





未だにユダヤ人とパレスチナ人の間には争いごとが起きて、死者も出る。




武力で解決しようとしても、いつか必ず武力での報復がある。

どちらも報復しようとするし、ずっとずっとこの負の連鎖は続くだろう。







どうしたらこの争いは無くなるんだろうね。




この力による差別が無くならない限り、絶対に無くならないとも思った。




世界的には、パレスチナ人による無差別殺人テロが悪い。



ってなってると思う。


ニュースでもテレビでも何でも。




確かにテロは絶対に良くないと思う。





でも、そのテロが起きる過程をこの写真を見て知ってもらえれば。





と思います。






これでイスラエル編は終わりです。
自分が書いたこと、見たことは実際に起きてる内のほんのわずかなことだと思う。
実際はもっともっと悲惨なことも起きているだろうし、表には出てないのかもしれない。
それと同時に異なる宗教や人種の共存の難しさも知った。

自分自身も凄く勉強になったし、実際に自分の目で見れたことは本当に良かったと思う。
またいつか変わったイスラエルを見にきたいと思います。
写ewrgwe真 1




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| イスラエル | 07:03 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな壁、見たことない。

「世界一周562日目」







今日はエルサレムから少し遠出をして「ベツレヘム」という場所に行きました。




この「ベツレヘム」、実はパレスチナ自治区なんです。





前にも書いたけど、イスラエルには「パレスチナ」という自治区が存在します。
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今回行った「ベツレヘム」は赤で塗りつぶしているヨルダン川西岸地区。



このヨルダン川西岸地区には約220万人ものパレスチナ人が住んでいます。







エルサレムからバスで45分。
ベツレヘムに到着しました。
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イスラエルという国から来たけど、この降りた場所はパレスチナ自治区。


さっきまでは周りはイスラエル人ばかりだったけど、今は見渡す限りパレスチナ人です。
難しいね。





今日はタクシーをチャーターしてベツレヘムをまわることにしました。




そして見えてきたこの光景。
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これ見る限りでは、「刑務所か何かあるのかな〜。」なんて思うよね。




でもね、この上をよーく見て欲しいんだけど
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これ、一番上の有刺鉄線がこっち側に向いてるよね?




実は、今いるここが





今立っているこの場所が、あの壁と有刺鉄線で隔離されてるんです。





実はこの壁、「分離壁」と呼ばれているもので、イスラエルがパレスチナとの境界線にこんな大きな壁を作っているんです。


いや、今もなお作り続けてる。



その壁の高さは何と約10m
総延長703kmのうち408kmが建設済み、63kmが建設中、残り232kmは未着工なんだそう。




この壁が、ずっとずっと続いてるんだよ?




イスラエルがこの壁でパレスチナを囲んでるんだよ?







何でこんな壁を作るのかというと




イスラエル側の説明は


→この壁を作ることによって自爆テロの防止。






でもね、実際は



占領・入植した土地の固定化とパレスチナ人の隔離。


パレスチナ人の人口が増えることを抑制する。



ことなんだって。




この壁を作る際に、パレスチナ人の土地や家は破壊され、今までそこに住んでいた家族は強制的に移動を余儀なくされ、元の家には帰れなくなったんだそうです。

この壁が出来たおかげでパレスチナ人の生活は一変。





パレスチナ人はもうこの壁を越えることは出来ない。




だからかこんなモニュメントも。
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鍵はまだ持っている。

いつかは自分の家に帰る。



ということ。







ここベツレヘムにある「分離壁」にはたくさんの絵が描かれていた。


「Don't give up the fight bring the truth to light」
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「We will win」
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「Free Palestina」少女が武装解除をしている。 
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「Hope」
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ほんとにほんとに大きな壁。
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中には有名なバンクシーが描いた絵もいくつか。
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ここ「ベツレヘム」には、イエスが生まれたとされる生誕教会があるんだけど、2002年にイスラエルとパレスチナの戦闘があって、ここに逃げ込んだパレスチナ人を追ってイスラエル軍が侵攻し、 生誕教会も戦場の一部になったんだって。
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ベツレヘム(パレスチナ自治区)からエルサレムに帰る途中にあった検問。
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大きな銃を持った警官にパスポートを見せての「入国」でした。








2003年には建設中止と撤去を求める「国連決議」が、2004年には「国際司法裁判所」の勧告がイスラエルに出されている。




でも、イスラエルはそれを無視し続け、今でもこの「分離壁」を作り続けている。







別名「アパルトへイトウォール」
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※アパルトヘイトとは、南アフリカで行われていた人種隔離政策のこと。







実際にこの壁を作ることにより、「テロ」は減ったそう。


でも、そんなんでいいの?

解決策を完全に間違ってる気がする。



テロを無くす、という根本的な解決を。






こんな壁を作って、土地を奪い、パレスチナの人たちを閉じ込めて。




そりゃ、憎しみが続く一方だよね。



テロなんて終わる訳がない。
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負の連鎖。









てか、思った。



テロを無くすとか、テロを防ぐとかって言うけど







これってどっちがテロリスト?

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次もパレスチナ自治区に行ってきます。
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| イスラエル | 10:05 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ギャルと死海!笑

「世界一周563日目」






死海はほんとに浮くのか!?





今日はちょっと休憩日。
ここイスラエルには世界一周する前からずっとずっと行きたかった死海があります。





死海の濃度は、海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、約30%の濃度を有する。





だから湖水の比重が大きくなり、結果、浮力も大きくなり


        



 体が浮くんだそうです!







そんな体験をすべく、今日は宿で出会ったみんなで死海に行ってきました♪

ここで、トマティーナメンバー3人と再会!!







人数が集まったのでイブラヒムおじいちゃんの宿でタクシーをチャーター。
死海までは約2時間。
みんなでワイワイしながら向かいます!
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途中、ドライバーさんが止まってくれた場所。
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みんなで記念撮影したモニュメントを見ると!
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「SEA LEVEL」の文字!




実はここ、海抜0mなんです!





ってことは、ここは海面の高さ!







そして更に進んでいき、ここは海抜ー300m!
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死海は今から約500万年前、地殻変動により海水が閉じ込められて形成され、強い日差しに加え、降水量が極端に少ないため、生物が生きられないレベルまで塩分濃度が高まったそう。


だから、普通の海面よりも低いんだね!





そして、出発から2時間後やっと死海に到着です!
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こんな山の見える景色の反対は
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死海ーっ!!

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途中の注意書き。
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Do not drink seawater.

海の10倍の塩水をね。


飲めるか!笑





そして死海。
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この日は風があり、結構波がたってました。
今の季節は冬。
でも死海は海抜マイナス400mなので、エルサレムよりは全然暖かかった!





そして、いざ死海へ!!!


もうテンション上がりまくり!
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写真じゃどうも感動が伝わらないので動画。笑




ねっ!!!!笑




って、まじ浮くわ、死海。


さとしくんも!笑
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外人さんも!
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てか、まじでビビった死海!



ふっつーに沈まないからね。
ほんと変な感じ。
これなら対岸のヨルダンまで楽に行けそう♪
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なんだけど。。。。。







の人は死海に入ると
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この通り。
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すぐ死海から出てシャワー直行でした。笑
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可哀想。笑





死海は塩分濃度がめちゃくちゃ高いため、少しでも傷口があるとしみるんです。


あとは、ちんちん。笑

そして、おケツの穴。笑





自分は長いこと入ってたけど、すこーしだけおケツの穴が痛くなったくらいでした♪





そして、さとしくんが準備をしてー
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死海でお決まりのポーズを!




それがこれ!
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死海で新聞!!



ベタだけど、これだけはやっとかいないとね♪
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その頃、よしくんはと言うと
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死海のゴツゴツした岩で足を負傷。
その傷口にこの塩分濃度の高い水が入るもんだから、めちゃくちゃ痛そうでした。。




でも、痛みに負けじとトライ!
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よく頑張ってました!!!!






そして忘れてはならないギャルズたち♪





ブラジル、グアテマラ、フランス、スペインで会いまくったゆいちゃん、えりこちゃんとなっちゃん。
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そりゃ拝ませてもらいましたわ♪
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ほらほら!
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お決まりのポーズも!
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その頃、痔のたけちゃんはこの通り。
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おケツを乾かしながら必死に塩を採掘してました♪笑







そして、自分はとゆーと。





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笑。





ちょ、これハーレムやん。笑






終始、ニヤついた顔で死海は大満足に終わりました♪笑
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そしてみんなでご飯を食べて、帰りは爆睡!!
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この顔。笑




でも、死海は予想してた通りの楽しさだった。
いや、それ以上!
なんてったって、水に浮くんだからね!




まじでビックリするよ!!!




でもこの感じは入ってみないと。。。





分かりません!







なのでぜひ、浮きたい人は死海へ♪




わっ、ハーレムやり過ぎ!とか
浮いてみたい!!
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| イスラエル | 06:57 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界には知らないことだらけ。

「世界一周562日目」







嘆きの壁
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そしてユダヤ人
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旧市街エルサレムを歩いていると、この格好をしてたくさんのユダヤ人が歩いていた。
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初めて見るからかそれが不思議で不思議でとっても興味が湧いた。






イスラルの人口は720万人。

そのうちユダヤ人は3/4を占める。
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ユダヤ人は4つに分かれていて


①超正統派(黒い服を着て、ハットを被ってる人たち)


②宗教派(普通の服装だけど、律法を守りユダヤ教を信じる人々)


③伝統派(宗教ではなく民族の伝統として律法を守る人々)


④世俗派(宗教にも律法にも興味の無い人々)


※この4つの分類は明確なものではないらしいです。




自分が嘆きの壁でよく見た黒い服を着て、黒い帽子を被り、もみあげを伸ばしている人たちは超正統派(ハレーディー)と呼ばれている聖書の律法を厳格に守ろうとする人たち。
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今日はその超正統派の人たちが多く住んでいる地域を歩いてみました。




まずは宿がある旧市街から新市街へ。
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トラムも走ってました。
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超正統派ではないひとたちは普通の格好に、頭はキッパを被っています。
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キッパはお土産用にかいろんなカラーが売られてました♪
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そして超正統派の人たちが多く住む「メアシェアリーム」という地域へ。
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この地域に近づくにつれ、黒い服を着ている人たちが多くなった。
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中心に行くとこのとおり。
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すれ違う人全て(男性)が全て黒い服、黒い帽子、長いもみあげ。
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もうこの光景にはとにかく驚いた。

完全に普通の格好をしている自分が浮いているからね。



とゆーか、ここでは「普通」が彼らのことであって、自分は外の人。





この超正統派の人たちは、国からほとんどの税金が免除。
兵役も免除(拒否)。

生活は政府の援助によってまかなわれ、仕事をもたず、祈りに明け暮れる。
子供たちはイエシバという神学校で勉強するんだそうです。
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こんな風に「もみあげ」を伸ばすのは、旧約聖書にもみあげの場所がとても大事な場所と書いてあり、そこを守るために伸ばしているんだそうです。
だから彼らは1回もそこを剃らないんだって!








そして金曜日。


ユダヤ教では金曜日(金曜日の日没〜土曜日の日没)は「安息日」とされていて


・食事のための煮炊きをしない
・電話に出ない
・車を運転しない
・テレビをみない
・エレベーターに乗らない
・一切の労働をしないなど
・気器具は使用しない(スイッチを触ってはいけない)
・お金を使わない
・ペンも持たない


等々、してはいけないことがたくさん。






実際、エルサレムの宿で出会ったユダヤ人の男性に言われたこと。


「今日はスイッチを触れないから、代わりにガスコンロの火を付けてくれない?」




最初はびっくりしたけど、後からこの男性が教えてくれて納得。



いやいや!!
ちょっと待った!


これ納得じゃないやん。
料理してるやん。笑




最初にも書いたけど、ユダヤ教にもたくさんの宗派があって、安息日の教えを守っている正統派や保守派の人たちもいれば、改革派、またはそのどれにも属していない人たちなど、普通と変わらない生活をしている人も多くいるみたいです。




食で言えば、ユダヤ教の食事規定「コーシェル」


ユダヤ教には食べてはいけないものと食べていいものに分かれていて


食べていい物の例としては


・ひづめが完全に2つに割れていて反芻する動物。
(牛や羊といった動物はOKだけど、豚、猪、ウサギ、ラクダなどはダメ)
※血も食べれないので、完全に血抜きしてある肉。


・魚は、ヒレとウロコのある魚だけOK。その稚魚や卵も食べれる。
(なので魚類以外のエビ、タコ、牡蠣、貝類、イカなどは食べれない)


これも宗派によって違うみたいだし、関係なく食べる人も結構いるみたい。



安息日は何も出来ないため、当日までに大量のご飯を作ったり掃除をしたり。








そして日没になり、ろうそくを付けることによって安息日の開始です。




男性はシナゴーク(祈禱・礼拝の場所)にお祈りに行きます。



自分も安息日に「嘆きの壁」に行ってみました。
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すると普段よりもたくさんの人。
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中には輪を作って、歌のようなものを歌い踊っている人たちもいました。



祈りをするばかりだと思っていた「嘆きの壁」
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「嘆きの壁」の前で大きな声で歌って踊る、なんてね。
もうとにかく驚くことばかりだった。
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帰りは旧市街を見ながらきつい坂道をのぼって宿へ。
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ここから見た旧市街はほんっとに奇麗だった!


なんだかな〜、こんなに奇麗なのに。
ここは憎しみでいっぱい。





そして次の日も嘆きの壁へ。



岩のドームも奇麗!!
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今日は嘆きの壁の前の広場で子供たちが遊んでたので、動画を撮ってると




バレた!!
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今頃、親は嘆きの壁に行ってるんだろうね♪







エルサレム編は今日で終わり。


エルサレムに来て、とにかくたくさん驚くことがあった。

宗教の聖地が3つ存在すること、異なる宗教持ってる人たちが共存してること、監視カメラの以上なほど多い数、歴史、そしてユダヤ教など。



何も知らなかったエルサレムのこと。



まあ違和感だらけだったけどね。






でも、ここに来ることによって自分の目で見て、感じることが出来た。
そして、他にも知りたいことがたくさん増えた。
まだまだ勉強不足だけど。



テレビやニュースで見るだけじゃ絶対に分からないこともたくさん。
日本じゃ危ない場所、としか報道されてないような気がするしね。



そんなんじゃないこともよく分かった。


でも、危険なことが起こりうる可能性が他の国よりも高いことも実感した。


いつ何が起きるか分からない国。






世界にはまだまだ知らないことがいっぱいだね。





自分の目で見て感じることの大事さ、ここに来てよく分かりました。




でも、もうちょっとイスラエルのことを見てこようと思います。
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今日撮った写真たち♪
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次はちょっとバカンス編です!
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| イスラエル | 07:07 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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