世界のどこかで会いましょう♪ 

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・最近はInstagramで写真をちょくちょくアップしてます♪

Facebookページ作りました!

twitterではタイムリーをつぶやいています。




今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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長かったエチオピアからケニアへ!

「世界一周615日目」








民族巡りも終わったので、ここからは移動あるのみ!



まずはいろんな儀式が見れたトゥルミからコンソという村に向かいます。






交通手段がほとんどないので、しげくんとヒッチハイクをして向かう。



ことにしてたんだけど、最終日にまさかの3人と再会!
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昨日ジンカで会ってた、さく、あんずちゃん、たかおくん。



この3人もこれから同じ町に向かうので彼らの車に同乗させてもらうことに。

ヒッチハイクも結構お金かかるので、これは本当に助かった!
まぁその後、そのドライバー、ガイドと一悶着あったけど。
エチオピアはたま〜にうざいやつが現れるわ。





そして、中継地点のカイアファールに到着。
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ここはバンナ族がいる村。




宿に泊まってこの日はゆっくり。
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電気は夜の3時間。
その時間帯に全ての電気機器を充電です。




ちなみにここのトイレはこれ。
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夜は真っ暗の中、ポットンします♪
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下から虫が飛んでくるくる。笑






そして次の日にカイアファールからコンソという村へ。
この間はバス、ミニバンがあるらしいけど、同じように待ってる人が多かったので自分たちはこのトラックをヒッチハイク!


行きにこの間の景色が良いって分かってたから、みんなで順番にトラックの荷台へ。
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ヒッチハイクと言ってもお金がかかるかかるからね。笑


一人600円くらいだったかな。



でも、このトラックに乗って大正解だった!






荷台から見えるのはものすっごい奇麗な景色、そしてたくさんの家畜たち、そしてバンナ族。
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直線はスピードを出せるけど、何度も何度も牛たちに出くわすためその度にゆっくり。
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牛に付いてる鐘の音と、出くわすために手を振ってくれるバンナ族の人、子供たち。



とにかくこの音。


本当にここはゆっくりとした時間が流れてるんだなーって。





移動は3時間くらいだったけど、この景色を見ながらの移動はとにかく最高だった!
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そしてコンソに到着。
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昼ご飯はこの「TIBS」と呼ばれるエチオピア料理。
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もはやガム。笑





そして今日の宿&部屋。
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まさかのベッドに南京虫の死骸。
さくの部屋には生きてる南京虫が1匹。



 
エチオピア最後の宿で、ついに南京虫を刺されるか。。。




シーツを敷いて床に寝たら大丈夫でした。
他の人も大丈夫だったみたいで、これでエチオピアでは南京虫の被害なし!



良かった〜。



何よりも怖いからね、南京虫は。。
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宿からの景色。






そしてコンソからはケニアとの国境の町「モヤレ」に移動。
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前日に宿でチケットを予約し、早朝バスで向かいます。





途中の休憩所で。
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エチオピア〜ケニアの国境は強盗が出る等、危険地帯なので途中は検問が多かった。
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途中のレストランで食べたご飯。
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道路も悪く、バスもボロかったけど7時間で国境の町「モヤレ」に到着。
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エチオピアのお金が余ってたので久しぶりに冷えたコーラで乾杯!
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やっぱ電気って凄いね!





そこから歩いてケニアに向かいます。
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エチオピア側で出国手続きをして



ケニア側でビザの申請。
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50$。。。




アフリカはほとんどの国でビザがいるからお金がかかる!!



ケニアのイミグレにあった幼稚園の車。笑
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そしてやっとのことでケニアに到着です♪
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モヤレの町にはATMあり。
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そして夜は350円のシャワーなし宿にチェックイン。
水を浴びようとタンクを見るも濁りが凄かったので断念。


これで3日シャワーを浴びれず。。。笑


まあアフリカだもんね!



我慢我慢。




この日はご飯を食べて爆睡。
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そして次はこの旅で一番過酷だった移動。




とにかく地獄を見ました。笑



思い出すだけでもやばい。笑






楽しみにしててください。笑





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| エチオピア | 07:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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民族巡り最終日。本当に良かった。

「世界一周614日目」








ムチ打ちを見た後はみんなして次なる場所へ移動です。




ついに「ブルジャンプ」と呼ばれる儀式を見ます。






その間に男性は顔にペイント。
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何の意味があるかは分からないけど。






そこから1kmほど移動。
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ずっと歩いて
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脇道に入ってきます。
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するとそこには
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大量の牛。






とハマル族の女性たち。






牛を囲って踊ったり、歌ったり。
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もうすっごい光景。





このブルジャンプはハマル族の「成人式」の時に行われるらしく、数頭の牛を並べてその上を走って渡るんだそう。

今日の主人公は彼。
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始まるまではずっと女性達が踊ってる。
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そしてムチ打ちも行われていて、子供も打たれてました。
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男たちが牛を無理矢理集めて
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ムチを持って声を出します。
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さっきのペイントした彼は一番先頭!
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あっ、ペイントした人は端にいるんだね。




そしてついに!




ブルジャンプ!!!

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助走を付けて牛を飛び越えていく!







。。





。。。







素っ裸でね!




最低4回往復しないといけないらしく、みんなの前で飛びまくっていました。






「ブルジャンプ」はあっけなく終わったけど、それでもここトゥルミで見たハマル族の伝統的な儀式は本当に良かった。




本当に本当に。







これでエチオピア南部の民族巡りは終わり。
移動も少しきつかったし、電気や水も十分に使えない事が多く不便に思ったこともいろいろとあったけど





そんなことが吹き飛ぶくらい凄く良いものが見れた。



未だにこんな格好、暮らしをしている人たちいるんだもんね。
全てにおいて新鮮で感動した。
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南部はうざい人が多いっていうけど、確かにツーリスト目当ての若いやつがうざいかも。
でも、それも少し。
全然気にならなかったな。





あ〜、とにかく良かった。





どうやってこの気持ちを表現したらいいか分かんないけど。








ここはほんとにゆーっくりまわるのが一番。
ツーリストチックっぽくなってる所もあるけど、それでも彼らの生活や伝統的な儀式を見れるのは本当に貴重な体験だった。







何度も何度も言うけど






本当に世界一周して良かった!!!




ってことで、次からは移動編で〜す♪
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| エチオピア | 07:01 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界一周してほんとに良かった。

「世界一周614日目」







今日は自分で見たことを伝えたかったので動画を多くしてあります。








今日はトゥルミで一番見たかった



「ブルジャンプ」


と呼ばれる儀式を見に行くことに。





このブルジャンプは、男性が成人する時(成人式)



「牛の上を人が走る。」

という、想像もつかないようなもの。






でも、実は一番見たいのはその間に見られる、ハマル族の男性が女性にする



ある伝統的な儀式。







今日はその儀式がトゥルミから3kmほど離れた村で行われるそうなので歩いていってみることにしました。
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とにかく真っすぐな砂利道。



しかも、この日はとっても日差しが強く、暑い!!!
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しげくんと二人でひたすら歩きます。
誰もいない道をひたすら歩いてると、前から何やらちっちゃな二人組が。
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アップしてみてみると
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チンチン!!!!!!笑




ちょ、ここふっつーの道だけど?笑




も一つちんちん!
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他にもたま〜に現れるハマル族。
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絵になるよね〜!!





暑くて喉もカラッカラ。
ただひたすら真っすぐ歩き、しげくんに水をもらい、ハマル族のおじちゃんに道を教えてもらいながら村に向かいます。
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辿り着く直前、後ろの方から男性がやってきて


男「おまえ、ガイド雇ったのか?」




なにやらこの「ブルジャンプ」と呼ばれる儀式にはローカルガイドを付けないといけないらしい。
でも、あきらかにこいつはお金目的みたいだったから後から来る人たちと一緒に見ると言って軽くあしらいました。


少しキレてたけど。笑






そしてようやく会場らしき場所に到着!
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マーケットで見たハマル族だらけ!




女性たちは大体胸を隠しているけど
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中にはこんな人も。
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着いた時は何もなかったので、もしかして今日は何もないかなーって思ってるとどんどん人が集まってくる!

そしてハマル族の女性たちが集まって、この踊り。
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何度も何度も回っては、ジャンプの繰り返し。
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服装に髪型、そして奇麗な装飾品とそれが奏でる音。
もう何もかも初めて見る光景で、とにかく驚くばかり。
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女性たちはずっとずっとこの踊りを繰り返してたけど、もう全然飽きないよね。
目に入ってくるもの全部が新鮮だから。
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途中、喉が乾いて水を探しに行くと、たくさんの女性たちが一人の男を追いかけてた!






なになに!?




と思って自分も走って近づいてみた!






すると中では、まさかのこんな光景が。




自分たちの持つ木の枝で出来たムチを男に渡し、ジャンプし鐘を鳴らす。



そして男は思いっきり、女性の体をそのムチで叩く。
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ムチが背中にまわってるのが見える?
とにかく音が凄い。



自分はこんなことしたことないけど、痛いのは明らか。
いや、痛いとかいう次元ではないと思う。






しかも、驚いたのがこの女性たち。


男にムチを売って欲しくて、女性同士がケンカするほど。
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動画の途中に「私が私が!」と争う女性たち。



ムチを打たれた女性たちは痛い顔も一切せず、すぐに次のムチを売ってもらおうとする。
自分が見た時は、基本大人の女性だったけど1回子供がムチを打たれていた。
お母さんらしき人が、子供を連れて行き、ムチをお願いする。

子供は明らかに痛そうな顔をし、泣きそうだったけどそれでも必死に我慢していた。


もうその時の様子は何とも言えず。






このムチを打つ意味は、その場面(儀式)によって違うらしいけど、この場合(成人式)は




誰の成人式に打たれたか、受けた背中の傷を記憶しておく。



というものらしい。
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成人式とは別の時に行われる「踊り」の際に受けるムチは、自分に対しての「愛の証」らしい。

つまり彼が女性に興味を示しているから叩く。
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そして、これがムチを打たれた女性の背中。
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これを「痛そう」ってだけで表現出来るだろうか。
自分たちが日常生活で経験する「痛み」なんてほんとちっぽけなものだんだろうな。




女性たちはこの数時間の間にずっと男を追い、ムチを必死に必死にお願いしていた。
それも何度も何度も。

その時は全く意味が分からなかった。
でも意味が少し分かった今でも、自分には理解出来ない。
いや、そもそも理解は出来ないんだろうな。




この民族巡り中に、女性たちが水を運んだり、大量の薪を個んでるのを目にした。
持たせてもらったけど、とにかく重い。
持てるけど、全然運べない。
それくらい重い。




そんな重い物を何メートルも何キロも運んでいる女性たち。
それがここでは「普通」のこと。



ここの女性は強いな〜、なんて思ってたけど、その強さも彼女、彼らにとったら普通なんだろうな。









自分の見たかったのはこの「ムチ打ち」



ムチで女性を打つという行為が見たかったんじゃなくて、そういった伝統的な行為が今でも行われているってことを自分の目で見たかった。
こんなの自分からしたら「普通」じゃないからね。



とにかくとにかくこれには驚くばかりだった。









音を奏でながらジャンプし、踊る。
そして男にムチをお願いし、嬉々とした顔で打たれる。
そして満足する。





自分が今までに生きてきて、そして見てきて感じて得た「常識」と「経験」が一瞬にしてふっ飛んだ。




まじでまじで痛そうだしね!
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この一連の儀式を見てる時ずっと、ここに来て良かったって思ってた。



彼女たちの興奮する様子を見て、自分も同じように興奮し、感動してた。
そりゃこんな「普通」じゃないことが見れないからね。







ほんとに良かった。








ほんとにエチオピアに来て良かった。











心から世界一周して良かった!
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| エチオピア | 07:02 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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美人が多いハマル族!

「世界一周609日目」







ムルシ族を見た次はそのまま「トゥルミ」という村まで移動です。
交通機関が少ないため、自分たちはムルシ族まで行った車でトゥルミ村まで行きました。





一旦、ジンカの村に帰ってご飯。
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食べ終えたところで、まさかの2人と再会!!
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さくとあんずちゃん。(と、たかおくん)
二人とはエジプトからスーダンのフェリーで一緒でその後もスーダンを一緒に旅した仲。


まさかこんなとこで会えるなんてねー!
ちょっとだけど嬉しかったな~。






そして車はトゥルミ村に向かいます。
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途中からずーっと砂利道を走ってるから、車がパンク
修理も慣れたもんで、ものの10分で直してしまいました。
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まあここまではよくある話。




修理後も快調に飛ばし、これなら早く着きそうだな~なんて思ってたらいきなり





パンっ!





キュルキュルキュル~。







あまりの音の大きさに何が起きたか分からなかったけど、すぐに車は停車。
タイヤを見てみると
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またパンクでした。



そりゃこんなタイヤで砂利道を走ればパンクもするよね。
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まじであり得ないわ。笑



その時の動画。





そして修理中にどこからか現れたバンナ族。
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修理を見守っていました。笑







そして何とかトゥルミに到着!




宿は「TOURIST HOTEL」
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ツインで200ブルでした。
そこそこ奇麗!



ここも昼間は電気もなく、冷たいコーラは飲めません。
なので、暑い中ぬっるーいコーラ。




夜は電気がきても少ししかライトがなので中庭の食堂もこんな感じ。
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でもそこで食べたインジェラはかなり美味しかった!!
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初めてインジェラを完食。
まあ酸っぱいけどね!笑






そして次の日はここトゥルミのマーケットに行きます。



何もないトゥルミ。
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歩いて5分、マーケットに到着です。
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すると、いるいる民族が!!
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ここで会えるのは「ハマル族」と呼ばれる人たち。


少し前にカイアファールで見た「バンナ族」と少し似ているけど、彼らより装飾が派手でオシャレらしい。
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中にはブラジャーだけの人もたくさん。
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子供も可愛いよね♪







で、思ったのがハマル族は美人が「超絶」に多い!



超絶にだよ!
こうやって民族の人たちを見て奇麗だな~って思うことはほとんどなかったんだけど、ここの女性達はほんとに奇麗だった。
これにはほんとにビックリだったな~。






この子はハマル族じゃないけど。
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この写真撮ったら



「もうちょっと離れて撮った方が良いわよ!」



ってアドバイスされた。笑
ので
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可愛い子は写真の撮られ方を知ってんだろうね!笑





そして最後はハマル族の人たちと♪
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トゥルミのマーケットは予想以上に良かった。



でも、自分が一番見たかったのはまた次に。






世界一周してほんとに良かった!


って連発するような光景がたくさんありました。



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| エチオピア | 07:01 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな民族見たことない!ムルシ族編。

「世界一周613日目」







今日はついにあの民族の村へ!


あの民族とはエチオピア南部に住む「ムルシ族」のことで、とにかく奇抜な格好、そして口元に付けているお皿がとにかく印象的らしい!








ジンカの村からは個人では行けないので、宿で一緒になった人たちと車をチャーターして行きました。



こ〜んな砂利道をどんどんどんどん山奥へ進んで行きます。
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見たこともない鳥や
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見たこともない家。
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ムルシ族の家かな。






車は悪路を約1時間半。
ひたすら山奥に向けて走ります。




そりゃこんな山奥に来れば、変わった民族もいるわ。




ってくらい首都アディスアベバから離れた場所。






途中、いきなり現れたムルシ族!!
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なになに!?



っと思いながらもその人をスルー。笑




自分の村へ来るようにと、呼び込みの人だったらしい。笑






そしてそれから10分後



ついにあの「ムルシ族」の村に到着です!!!!
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車から降りると

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わっ。
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おわっ。
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ちょ、ムルシ族。。。




すげーやん。
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でもまじ痛そう。。。
直視できないわ。。。



でも、まじで凄い。
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凄過ぎる。。。





この口に付けているのは「デヴィニヤ」と呼ばれる土器で作ったお皿。
取り外しは可能で、こんな風に前歯は抜かれてる。
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数百年前に奴隷として新大陸に送られるといった悲しい過去があり、お皿を付けることで自分の容姿を醜くし、商品価値を無くす。



といった意味があったそう。



でも、今では大きい方が美しいとされ、結婚する時にこのお皿が大きいほど女性が貰える牛の数も多くなるそうです♪
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この人たちは前日にジンカ村のマーケットで会った。




でも、あまり大きくしてもね。。。
痛そうで、直視できません!
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そしてこのムルシ族。



写真を撮るには全員お金が必要です。



他の民族より高い「5ブル(25円)」が相場。

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最初はそうでもなかったけど、写真をお願いするとどんどん近寄ってきて



「5ブル!5ブル!」


って言われました。




あまりのしつこさに写真を撮る気も無くすほどだったけど、それもこれも全部は自分たちのせいだもんね。
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まぁせっかく高いお金を出して来たんだから、写真を撮らせてもらいました♪
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この人はこっちからお願いしたおばちゃん♪
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お、そういえば鞄の中に飴が大量にあったんであげると。。。



飴のために子供が群がる群がる!


山奥に住んでるから飴もそんなに食べれないんだろうね。
飴一つをこんなに欲しがる子たちも初めて見た。


普段は自給自足だろうから。






ちなみに彼らの家。
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おっ!
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こんにちわ♪



子供もしっかりご飯を作ってました。
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最後はみんなに飴をあげて
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子供たちはお金より飴が欲しかったんだろうな〜。
もっと持ってくれば良かった!






いろいろ考えることもあったけど、これでお互いの関係が成り立ってるのなら、と自分で言い聞かせてました。
でも、この時代に唇を切り、こんな大きなお皿をはめて暮らす人たちがいるなんてね。



「世界まる見え」でしか見たことなかったからもうずっとビックリ!






ここまで来るのは結構きつかったけど、こんな民族が見れるなんてね。






やっぱムルシ族凄いわ!!!
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今日は驚いた人ー!!笑
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