世界のどこかで会いましょう♪ 

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・最近はInstagramで写真をちょくちょくアップしてます♪

Facebookページ作りました!

twitterではタイムリーをつぶやいています。




今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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ニュートピアで出会った子供たち♪と。

「世界一周632日目」








ニュートピアでのボランティア生活も慣れてきた。
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初日、二日目ときつくて




「このままじゃ体もたないかな~。」




なんて思ってきたけど、そこは自分に「楽しむこと!」と言い聞かせ、割り切ってボランティアをしてました。







そもそも何でここニュートピアに来たのか。



なんでボランティアをしにきたのか。







中道夫婦に勧められたから?





それが主な理由だけど、決め手はやっぱり子供たちのこと。
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今まで世界中を旅してきて、世界中の子供たちに出会った。
出会った子供たちはみんな本当に可愛かった。
国によって、場所によって、顔も性格も皮膚の色も全然違うけど、みんな子供。
物乞いの子も貧しい子も普通にご飯を三食食べて暮らしている子もみんな、




本当に可愛い子たちばかり。





でも、今までは出会ってその時だけの関係。



だから子供たちの「良い」ところしか見ていない。



一緒に寝泊まりをして、長い時間ずっと一緒にいるとまた違ってくるんだろうか。
見るのは「良い」ところばかりじゃないからね。





それとともに自分にも何かしら出来るんじゃないかって思ったから。

それが単純な力仕事でも。







最初はここの子供たちとも壁はあったけど、その壁がぶち壊れる時間なんてあっとゆーま。




ここニュートピアでは



男の人のボランティアを「Uncle」



女性のボランティアのを「Unti」






だから、自分は「アンコー、ダイ!」っていつも呼ばれていた。




もうそれが可愛くて可愛くて。笑
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子供たちの仕事は本当に様々。


朝早くから起きて、昨日も書いたご飯の準備、植物に水やり、水汲み、畑の耕し、大人がやりこと全てを自分たちでやる。
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ブタの餌やりにブタ小屋の掃除。
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ウンチまみれの小屋へ彼らは裸足で入っていくからね。





そして牛の放牧に
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ヤギの放牧。
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散歩してみた。笑
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授業の合間にたくさんの仕事。
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彼らにはその仕事が当たり前のことで、当たり前に仕事をこなしていく。



それが非日常の自分からすれば「凄い」の一言。





彼らの働きっぷりには本当に頭が上がらない。






そして、強い。
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そうしないと生きていけないし、そうするしかない。
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やらないといけない仕事を終えると彼らはやっぱり普通の子供。




Uncleー♪



と言って胸に飛び込んでくる。
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もちろん断ることも、嫌がる理由も全くないから一緒に遊びまくる。
木から垂れるひものブランコを押してあげたり、高い所からジャンプしてくるのを受け止めたり、一緒にサッカーをしたり。
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何をするにしても彼らは満面の笑顔で寄ってくる。





日本の子と違うのはケンカ。


こっちの子はすぐ相手を叩いてケンカをするけど、その後はもう引きずらない。

日本だと叩いちゃダメ!って教えると思うんだけど、こっちの子は普通にケンカをする。



どっちが良いのか分からないけど、こっちの子は日本のようなジメジメとした「イジメ」なんてない。
言い切れはしないけどね。
明らかにそんな光景は見られない。
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日本は少し異常だね。








授業の合間に、これでもかって遊んだ後はチャイムの代わりの鐘が鳴る。
みっちり授業が待ってる。笑
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すぐに行かないと先生に大目玉をくらう。
子供たちはカマウさんには凄いビビってるからね。





仕事中にもサボってたりすると



「カマウさんが来たよ!!」


っていきなり言うと、ビクっとする。笑



これはどこも一緒だね。

サボる時は何度もおどかしてやったわ!笑
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ニュートピアに来る前も、来た当初も自分には「何が出来るんだろうな~。」って思ってた。



でも、彼らの中に入って一緒に授業を受けて、働いて。

時にはカマウさんや先生に頼まれたことをして。





意外と出来ることがあった。






でも、体力的には凄くきつかったな~。




体なんて毎日筋肉痛だったからね。
水汲んで、次から次にくる子供たちを抱っこして。


カマウさんの存在も子供たちからしたら、優しく、時にはのような人。


そして、朝の起床から体操、ランニング。





完全に消防学校やん、これ。



なんてことを懐かしく考えながら水汲みなんかしてました。笑





さっきも言ったけど、体力的にはきつかった。
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でも、精神的には全然きつくなかったんだよね。






それはやっぱりここの子供たちのおかげ。
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彼らの笑顔、そして名前を呼んで寄ってきてくれるだけで、疲れなんてふっ飛んだ。






笑顔を見るだけ。




たった一瞬の笑顔を、ね。
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彼らの笑顔はいつもいつも輝いていた。
そしてキラキラした目。
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なんで、そんなキラキラしてられるのか。
もうその笑顔を見るだけで泣きそうにもなった。



もちろん同情なんてものはさらさらなくて、その真っすぐな瞳を見ると、ね。
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ニュートピアで寝泊まりしてる子以外は日中だけだけど、それでもすごく懐いてくれた。





彼らの笑顔には本当に助けられたし、元気をいっぱいもらった。
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だからこそ一週間のボランティア生活の最後の方に、自分たちはカマウさんに




子供たちに何かしてあげたい。



と相談した。





子供たちは普段はパンも食べることが出来ない。
肉なんて特別な日だけ。
年にたった数回だけ。



だからと言って、自分たちがお金を出して簡単に肉などを提供して良いのか。



食べ物を提供して良いのか。



いや、そもそも何もあげないのが彼らのため?

それが彼らにとって普通なんだから。




考えれば考えるほど、分からなくなった。






3人で凄く悩んだけど、やっぱりこういうことはカマウさんに相談するべきだと思い、そのことを話してみた。



相談した時、カマウさんは喜んでくれ、一緒に悩んでくれた。





そしてカマウさんから出た言葉は



「卵!卵なんてどう!?卵も普段子供たちは食べれないから。」




正直、ビックリした。



だって卵だよ?



毎日、普通に食べてるやつ。
日本でも、世界中のどこだって食べれるもの。



それが子供たちにとっては簡単には食べれないもの。





カマウさんにバイクを借りて山道を30分。
帰りは卵を割らさないようにとゆっくりゆっくり。




帰って、すぐに薪で火をおこし、ゆで卵を調理。
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昼ご飯の時にみんなに食べてもらいました。
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ゆで卵1個なのにみんな本当に喜んで食べてくれた。


この喜んだ姿を見たい、彼らの食べたいものを食べさせてあげたい。



そんな理由から、このゆで卵をあげたんだけど、それが本当に良かったのか。
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うーん、よく分からない。





でも、喜んでくれたのは凄く嬉しかった。
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この一週間のニュートピアの生活で、「水の大事さ」を物凄く感じた。
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水はどこにでもあるんものじゃない。
そして、ご飯が食べれることは普通じゃないってこと。


ご飯に使う水も汲んでこないといけないし、種から育てないといけない作物。




そして、子供たちが自分でする掃除に朝ご飯の準備、洗濯に、家畜の放牧、他にも山ほどある仕事。
彼らはそれを生きるためにしなければいけない。


それが彼らにとっては普通のこと。



それでも、そんな「普通」のことを普通にこなしていく彼らは自分からすれば凄く強かった。
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アフリカに入って貧しい子供たちをたくさん見てきた。
でも、一緒に遊べば笑ってくれるし、向こうからも挨拶さえしてくれる。




貧しくたって、心は豊なんだ!




ずっとそう思ってた。




「豊かさ」とは心の豊かさなんだって。




でも、違った。
根本的にこの「貧しくたって」という言葉。



貧しくて薬も買えなくて死んでいく子供たちがいる。
日本では「はしか」で死ぬ子なんてほとんどいなくなったけど、ここには普通にいる。



そうカマウさんが言ってた。
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だから、貧しくたってというのは。。。






なら、そこを変えていくためには何が必要か?



食べ物?




いや、やっぱり教育だと思う。


生活水準をあげることも出来るし、仕事にも就ける。
更には高いレベルの教育によって国をも変えていける。




その教育を支えるためには、何らかの支援が必要。
それが先生だったり、勉強するための物資だったり。




そしてそこからの「継続」がもっと重要。






カマウさんにそのことを尋ねたら



「確かに教育は大事。でも、その方向性が何よりも大事。
小さな時から教育をして、その子が大人になり、強盗や悪いことをすれば一瞬で意味がなくなる。
だから自分たちはその方向性を決めていかなけれなならない。」



と。



でも、これ!とは決められないから凄く難しいとも言ってた。




支援が必要、教育が必要。


でも、その先にはままだ重要なことがあることをここでは知ることが出来た。








それと共に、世界一周して初めてこんなにも長く子供たちに触れた。
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長い時間、子供たちと関わっても何も「悪い」ところなんて見えてこない。
むしろ、どんどん感情が入っていった。
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毎日毎日、自分やしげくん、けんじさんの元に遊びに来てくれる。
その笑顔たちにどれだけ、どれほどの元気をもらったことか。
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ボランティアをしにニュートピアに行ったのだけれど、逆にいろいろなことを教えてもらった気がする。




「Thank you.」


子供たちがいつも言ってた言葉。






そして、最後の夜に歌ってくれた歌。
一緒に踊った夜。
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そして最後まで見送ってくれたカマウさん、シルビアさん、先生たち、そして大好きな子供たち。
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一生忘れることはない。



彼らと一緒に遊んだことは一生の思い出。
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いつかまた必ず帰ってきたい。




そう思えた一週間でした。
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なんか言いたいことが上手く言えず、めちゃくちゃな文章になってしまいました。
すいません。
旅も残りあとわずか。
とりあえず、まだまだ楽しんできます!
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| ウガンダ | 07:01 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

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当たり前のこと。

「世界一周630日目」








ウガンダの小さな学校「ニュートピア」
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日本人のカマウさんという方が1991年、ウガンダのカクトという村に建てた学校。



だから周りは緑でいっぱい!
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ネットから。



(この20年のうちにカマウさんが何千本もの木を植えたらしいです。下の木もその一つ。)
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ここには親をエイズで亡くした子、片親しかいない子、家庭が貧しくて学校に行けない子供たちがいます。



ニュートピアで寝泊まりしている子は15人

ニュートピアに通っている子どもたちは約100人

先生・スタッフは4人で後はカマウさんと奥さんのシルビアさん。



クラスは日本で言う幼稚園と小学校1年、2年生。








自分たちは日曜日に着き、その日は軽くお手伝いをして就寝。




って!



その日曜日の夕方の初仕事。


なんと!




ゴキブリ退治!笑






食堂に置いてあったタンスを出して、ひっくり返すとそこには。。。






何百匹もの小さなゴキブリたち!




タンスから逃げ出すゴキブリたちにビビってるとすかさずカマウさんが



「殺して!早く!」




ちょ。。。。笑



こんな大量のゴキブリ世界一周してても見たことないよ?笑






しかもゴキブリとかめちゃくちゃ苦手なんですけど。。。






でも、そこはきついと言われているニュートピアのボランティア。


心を決めてきたから、気付いた時にはサンダルの裏でゴキブリちゃんたちを見つけては踏み続けていました。笑




人間慣れるもんだね。

生まれて初めてあんな数のゴキブリを殺してしまった。笑









その後はここの主食でもあるトウモロコシを片付けるという仕事。
これも結構な重労働で、運んでいる時は仕事の時を思い出した。



とともに、今まで2年間楽してきたな〜と実感。



今まで辛いとは言っても長時間バスに耐えるだけだからね。
そんなのに比べれば。。



いや、つい最近の過酷だった移動は別ね。笑








そして月曜日から授業が始まる。






朝5時半、外はまだ真っ暗闇の中




「カーン、カーン、カーン」





いきなり鐘が鳴り、すぐに食堂の前に集合して体操の開始。




昼間は暑いのに、この時間はとても冷え込む。
ダウンを着込んで、まだ眠い中





「1、2、3。。。」




声を出しながらの体操です。
子供たちは寒くないのか、我慢しなければならないのか半袖半ズボン。



体操の後は建物の周りを走ります。
真っ暗のため、ライトで足下を照らして。




おいおい、朝起きてすぐに体操?

そしてランニング?





これは本当にきつい。





ランニング後は掃除の時間、そして朝ご飯の準備。




掃除は履いて、雑巾で床を拭く。
水は後から書くけど、もったいないので変えることは出来ません。
だから濁ったまま。



そして外の掃き掃除。




朝ご飯の準備では火を使うんだけど、もちろんガスや電気を使う訳でもなく。



となると、





子供たちだけで火を起こし、薪を次から次へと入れていく。
日本だったら子供は火を使ったら危ないって言われるよね。






掃除が終わった後は7時に朝ご飯。


「ポリッジ」と呼ばれるとうもろこしの粉をお湯で溶かしたもの。
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味はおかゆの味がない感じかな。
美味しくはありません。


熱いので子供たちは二つのコップでポリッジを注いでは冷ましの繰り返し。
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朝ご飯はこれだけ。

もちろんパンなんてない。




実はニュートピアに行く時に、食パンをたくさん持っていったんだけど(ニュートピアを教えてくれた中道夫婦が1年前に食パンを持っていったら子供たちに凄く喜ばれたそうなので)、それから3日間は食パンが3枚ほど出てきた。



バターなんてもちろんない。




でも、とにかく喜んでくれた。
まだ仲良くなってないからぎこちないんだけれど



「Thank you for bread.」



とたくさんの子に言われた。




子供たちにとって食パンは普段食べれないものだから、食べたいものの一つらしい。


後日、今一番何が食べたい?




って聞くと、「bread」と答える子も何人もいた。






ポリッジだと今から授業、仕事がいろいろと待ってる子供たちには栄養が足りないんじゃないかなと思うけど、これが現実。

この近辺では朝ご飯を食べれる子ども自体、少ないそう。





7時半から朝の朝礼。
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この朝礼から学外の子どもたちも参加。


日本のように前習え?
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ヤンチャな子はカメラ目線。笑





出席を取り、歌を歌い、ニュートピアの柱である
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・「Honesty」(正直)

・「Effort」(努力)

・「Responsibility」(責任)



を大きな声で読み上げる。





んだけど。。。





遅刻者には最後にが与えられます。
一番年長の男の子が木の板を持ってきて、遅刻者を並ばせて順番にお尻を叩いていく。
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それもかなり力を入れて。



だから小さい子、それが苦手な子は本当に怖くて泣いちゃう子ことも。
一週間の滞在でこの罰を受ける子が0になることはなかった。
そんなに怖いのなら何でまた遅刻を?




カマウさんに聞くと



「彼らは家での仕事があるから、それで遅れたりもする。でも、それは親に泣きついていかないといけない。」


そう言ってた。





あまり詳しくはないけど、今、日本では「体罰」という言葉が流行ってるらしいね。
自分の小さい頃は、授業中うるさかったり、怒られたりした時に普通に叩かれた。
先生にもよるんだけどね。
でも、それで親に泣きつくことはなかったし、それが普通のことだと思ってた。



でも、今、日本ではこれは「体罰」になるんだろうか。
時代は変わってくんだね。







そして朝礼が終わった後は、授業の開始!


小学生は1日8時限(50分授業)
幼稚園は5時限。
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みっちり。





その間にもご飯の準備や皿洗い、掃除、水汲みなどたくさんの仕事があるからね。





11時ポリッジタイム
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みんな順番に並びます。


朝飲んだものを、今度は学外の子も全員飲む。
朝ご飯食べて来れない子は、これが朝ご飯。








授業風景はこんな感じ。
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数学から社会、理科、そして英語。
子供たちとの会話は全て英語。



ウガンダの公用語は英語
だから彼らは将来必ず英語が必要。




小さい子もよく喋り、コミュニケーションを取る意味では凄く助かった。
いや、むしろこっちが教えてもらってたくらい。




授業で使うペンやノートは一人一人にあるけど、消しゴムはクラスに一つだけ。
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鉛筆が書けなくなれば、カッターで先生が切ってくれる。
物を大事に使うってこともしっかりと教えられてると思った。








そして授業と授業の合間には必ず自分たちのところに遊びにきてくれる。
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初日、2日目の最初は凄くぎこちなく、子供たちも距離を置いてたけれどそんな壁なんてすぐに壊れる。
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こっちがグッと彼らの中に入っていけば彼らはすぐに受け入れてくれる。
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仲良くなったのもあっとゆーまだったな〜。
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そのことについてはまた次回に。









そしてニュートピアで忘れてはいけないのが



「水汲み」






ここには日本で当たり前の「水道」というものがない。
飲む水も体を洗う水も植物に与える水も、全ての水は近くの井戸か、水が出ている場所へ汲みにいかないとない。






今までの旅では水がないところなんてほとんどなかった。
つい最近行ったエチオピアの南部は水が少ない場所だったけど、時間によっては水道が使えた。



だから自分が汲みに行くことなんてなかった。








そしてここニュートピア。






ここでは生活の水全てを子供たちが汲みに行く。



ニュートピアで寝泊まりをしている子も通っている子も、大きな子から小さな子まで。




手を洗ったり植物にあげる水、洗濯に使う水は近くの井戸へ。



子供たちは自分の体格・力に見合ったポリタンクを持っていきます。
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ニュートピアから少し歩くとある井戸。
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水をすくうののもポリバケツの付いた木でするから一人ずつ。




待ってる子どもたちはキャッキャキャッキャ遊んだり、木陰で座って待ったり。
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青空の下、子供たちが当たり前のように水を汲んで、それを運んで。
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それも全く嫌な顔一つせずに。
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それが普通で、当たり前の生活だからだろうか。





なんだろうね。
日本人からしたら「水」なんてそこらじゅうにある感覚なのに。





これを一日に何度も何度も繰り返す。





ニュートピアでは運んだ水は貴重だから洗濯はここまで来てしていました。

バケツを持って洗濯をしていると、子供達が何も言わずに自分の洗濯物を洗ってくれた。
迷いもなく、まるで普段洗濯をしているように。
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「いつも家でしてるから大丈夫だよー♪」





彼らは家でも自分の仕事をたくさん持っているんだろう。






そしてもう一つの大事な水汲みが「飲む水」の方。




この水はニュートピアから歩いて10分くらい離れた場所に行かないといけない。






これは大きなポリカンを4、5個持って。
こっちの水汲みは普段は男の子二人。
(ボランティアがいる時はボランティアと男の子一人)



それでもポリカン一つ20kgあるから、全部で80〜100kg
これを小さな男の子二人で運ぶんだよ?



さすがに手だけでは無理なので自転車を持っていきます。
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椅子なんて絶対に座れない!笑
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こんな道を歩いて
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歩いて
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歩いて
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着いた場所はここ。
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水はちょろちょろとしか出ないから、一つのポリカンを満タンにするのに10分はかかる。
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しかもここには周辺に住んでいる人たちも水を入れに来るから先に人がいればその分だけ待たなければいけない。
長い時なんて2時間も待つからね。


そして水を入れた後はニュートピアに運ぶだけ。





自分が初めてここの水汲みに来たのは三日目くらいだったかな?
先に行ったけんじさんから、かなりきついっていうのは聞いてたけど。。。




まずはこの20kgのポリカンを50mくらい上に手で運びます。
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急な坂だから自転車は上で待機。


もうこれだけできつい!




そこでポリカンを自転車にくくり付けて、後はバランスを保ちながらニュートピアに運ぶだけ。
もちろん道はアスファルトなんかじゃないからね。





100kgの水をくくりつけてのこの移動はバランスを保つのが本当に大変で大変で。



ちなみにポリカン一つならこうやって頭の上に担いで変える。
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大人の自分がこんなにきついんだから、子供たちにしたら?




本当に本当に凄い。


強い。



だから子供たちが水を持って帰ってきた時は汗がだらだら。






でも、「疲れた〜!」なんてことは全く言わなかったな〜。





そしてこの水は料理に使ったり、飲み水、そして自分たちのシャワー用の水にもなる。



シャワー用の水は少しでも体を壊さないようにするためだろうか。


ボランティアの人が増えるにつれ、この水を汲みに行く回数も増えるのでそのことを考えると子供たちに申し訳ない気持ちでいっぱい。






そしてシャワーはこのバケツの水半分。
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日中の太陽光で温めてあるので、浴びる時はぬるくてちょうど良い温度。


それに水筒1本分の熱いお湯を合わせて入ります。





最初はこんなに水使っていいの?



って思ったけど、初めてシャワーに入った時は驚いた。






全然少ない!!!!!!






てか、足りないやん!!!




普段はこの短い髪でもリンスなんてものを使ってるけど、もちろんここではシャンプーのみ。
洗顔した水はもう一度使わないと水がなくなる。
だから最後は調整しながら使わないと大変なことになるからね。





それとともに普段自分がシャワーでどれだけ使ってるのかがよく分かった。
あり得ない量を使ってるわ。

顔を洗ってる時なんて水を止めるのが面倒くさいからそのまま流し続けたり、寒い時は暖まるためにシャワーを浴び続けたり。





日中、あんなに苦労して水を汲んできたからその大事さが凄くよく分かった。
だからこそ大事に使えるし、もっと水をなんて思うこともなかった。





「水がない場所」って今まではテレビや雑誌の写真でしか見たことがなかったけど、




文明が発達して、今はどこでも水が引けるんじゃないか。




そんなことすら思ってた。





でも、ここは違う。




生きるための水を自分で汲みにいかないといけない。
お金で水を買うことは可能だけど、そんなことは不可能。





日本では蛇口をひねれば当たり前のように出る水が、ここでは当たり前じゃない。





ここでは汗水流して汲みにいくことが、当たり前のこと








昼は幼稚園のクラスの子たちは帰り、小学生の子たちが残ります。
ニュートピアで寝泊まりをしている子以外は自分の家から何かしら食べ物を持ってくる。



でも、持ってこれない子もいるようでそんな時は他の子がその子に自分の食べ物をそっと渡していた。


なんなんだろう、この思いやりとゆーか、助け合いとゆーか。



凄く心が温まった瞬間だった。
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そして夜はその汲んできた水を使ったご飯。
寝泊まりしている子供たち、先生、カマウさんと奥さんと一緒に食べます。



日中動きまくってるからお腹が空く空く!!


ご飯は日によって違うけど、メインはほとんど同じ。
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左の白いのが「ウガリ」(とうもろこしの粉末を練って蒸したもの)で、右が小豆?の煮込んだもの。


これは完全にニュートピアに自給自足らしい。






初めて食べた時は



うーん。美味しいけど。。。



そんな感じだったのに、2日目、3日目になるとすぐに慣れて




ちょ、めちゃくちゃ美味しいじゃん!






そんな感じになってました♪笑



さすが単純な男。






でも、合わない人は合わないようで、しげくんなんか3日目くらいからあまり喉を通らなくなったそう。








そして夜ご飯を食べた後は子供たちの勉強時間。
1時間、またみっちりと勉強します。


停電もあるようで、そんな時はライトを照らして。
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停電なんてまるで無かったように勉強をしていました。
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自分たちはとゆーと、聞いてた通りの重?労働でヘトヘト。笑


蚊よけのため共有スペースにテントを張らせてもらい、夜の10時には就寝。
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もう毎日がバテバテでした。







そして次の日も5時半起き!!





鐘が鳴って、すぐに体操、ランニング。
時間厳守のことも、全部前の仕事が役立った。
どんな時だって、そっこーで靴下履いて出動してたからね。
ただ、夜中に起きて5本指ソックス履いて、乾いたコンタクトレンズに目薬をさして出るから他の人よりもちょっとばかりか時間がかかってたけどね!笑





よーし、明日も頑張って楽しむぜぃ!




次は子供たちのことについて♪
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| ウガンダ | 07:01 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウガンダの孤児院「ニュートピア」

「世界一周628日目」








ちょうど一年前、南米にいた時のこと。



ある素敵な夫婦に出会った。
それから何度と再会する中道夫婦。






そんな素敵な夫婦が


「もしアフリカに行くなら、ウガンダにぜひ行ってみて!!」



「カマウさんと言う日本人の人がウガンダの田舎でニュートピアという孤児院をしているから!」







夫婦がお勧めしてくれた場所は他にもあったが本当に良かった。



それがグアテマラ




グアテマラの民族衣装に魅せられて、結局1ヶ月以上も滞在してしまった。
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この旅の中でも凄く思い出に残っている国でもある。






そんな意味でも、その時からアフリカには行く予定だったので、アフリカ、ウガンダに行った時は絶対に行ってみようと思ってました。







ただ。







少し前にも書いたように、ニュートピアに行く少し前のこと。
ケニアのナイロビでスラムの学校を見学させてもらった。
そこでは貧しい子たちが何の支援、援助もなく学校に通って授業をしていた。



教室はトタンで出来ていて、椅子も机もチグハグなぼろい木。
教科書もノートも全員にある訳でもなく、給食なんてもちろんない。
昼ご飯を持ってこれないほどの貧しい子もいた。





だからアフリカを旅行する旅人には少しばかり有名な孤児院「ニュートピア」は、何かしらの援助、支援はあるんだろうと思っていた。
実際、そのこともホームページに書かれていた。





「今、すぐには必要のないもの」

・えんぴつ
・サッカーボール
・けんだま





あ〜、これって支援されて飽和してる状態?





そこから結構悩んだ。





行ったことはないけど、支援がされている所より前に行った何も支援されていない学校に行った方が良いんじゃないか。
もうナイロビには戻らないにしろ、ニュートピアでかかるお金をそっちにまわした方が良いんじゃないか。

※ニュートピアには1日滞在することで約9ドルのお金を支払うことになっています。
 金額は日数、寝泊まりする場所によって違うのでその辺はHPを参考にしてください。







ナイロビの学校に行くとそんなことも考えなかっただろうけど、それでもやっぱり行ってみたかったのがあって悩んだ結果行くことにしました。







カンパラからは朝9時くらいに出発するバスに乗り込むためにバスターミナルへ。
最後のボダボダ(バイクタクシー)。
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けんじさん、スーツケースを担いで乗ってるからね。笑








そしてバスに乗って田舎道を揺られること約4時間。
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何もない場所で降ろされました。
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看板にはニュートピアの文字。
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ここから400m。




まじ何もない。
こんな所に学校があるのかって思うほど。




途中、道の分岐点があるけど、案内はない。




そんな時に数人の小さな子供たちが後ろにいて




「ニュートピアはあっちだよー!」


と、教えてくれた。
そこからずっと後ろを着いてきてくれ、門の前まで着いてきてくれた。






あれ?これってもしかしてお金かな?






でも、子供たちはバイバーイと手を振りあっけなく帰っていった。



今思うと、自分のあの考えがほんとに恥ずかしい。








ニュートピアの入り口に入り、職員室のような所の前で



「こんにちわ〜!!」






中道夫婦が当時持って行って子供たちが凄く喜んでくれたという食パンを両手に持って。







自分たちが着いた時は先生たちは昼ご飯中。





自分たちは他の部屋で待機。
そこにカマウさんが現れた。




「こんにちわ〜!」







大阪弁の入った気さくなおじちゃん。





ここに来た経緯などを話し、中道夫婦のことを話したらちゃんと覚えてました!





「ここは必要とするものがたくさんあるからね〜。」


「男の人はかなりきついから覚悟しといてね。」





実際、きつくて途中で辞めた人もいるらしい。







ちょ、何がきついの?






少しビビりながらも、今日から一週間「ニュートピア」での生活が始まります!




ここで感じたこと、思ったこと、子供たちと遊んだことをこれから書いていこうと思います。




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| ウガンダ | 07:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロレックス買った。笑

「世界一周627日目」







ウガンダではの〜んびり。


気候も良くて、緑も多く、本当にここは過ごし易い。
かつてウガンダは「アフリカの真珠」「緑の国ウガンダ」と呼ばれるほど。






そんなウガンダでの一コマ。


一緒の宿にいたタカオくんが、少し体調を崩したので買っていたマラリア検査キットを使うことに。
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中に入ってある針を指に刺し、血液を垂らす。
しばらく待つと、線が出てきて結果が分かる。



という仕組み。




結果は陰性!




良かった〜。






ちなみにマラリア対策



アフリカに入ってケニアまでは蚊よけを塗るだけ。
もしマラリアにかかったら病院に行けば良いかなと。



でも、時間も無くなってきたのでもしマラリアにかかると時間が余計にかかってしまう。





なので今はずっと予防薬を飲んでます。
その辺の薬局で買った「ドキシサイクリン」だったかな?
1日1錠飲むタイプで副作用も全くなし!



しかも1日10円だからね。




とりあえずは南アフリカまでと帰国して少しの期間は飲み続けようと思います。








話は戻って、ウガンダでのとある1日。



今日はタカオくんの知り合いの知り合いが1時間ほど離れた場所に「AIDS遺児」の子たちを支援する学校で働いているというので、一緒に連れていってもらいました。



カンパラから乗り合いバスで1時間、そして歩くこと10分。
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着いたのは「あしながウガンダ」だったかな?



ここは日本の「あしなが」がやっている学校みたい。






たかおくんの知り合いの知り合いの方にこの学校の説明&案内して頂きました。

少し前には〜も来られたみたいです。
凄いな〜。





学校はこんな感じ。



朝、昼と食事が出ることにびっくり。
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椅子も机も奇麗。
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ここでは支援が行き届いてるのかなと感じた。



子供はどこだって可愛いね♪
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ボランティアも募集してるみたいなので、興味のある方は。









あとはバイクに乗ったり
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バイク5人乗り!
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べトナム超えたかな?笑





カフェに行ったり
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走ってる途中にサッカーに誘われて混ぜてもらったり。
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久しぶりの本格?サッカー。
旅に出て初めてだから約2年ぶり。笑


やっぱサッカーって楽しいわ。
帰って体鍛え直してまたサッカーしよ。








そしてウガンダでの1日の締めくくりは屋台での夜ご飯。




もうね、これがくっっっそ美味しかったんだよね。





思い腰を上げて宿から歩くこと10分。
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屋台通りに到着。
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ここでは串焼きに、チキン、チャーハンみたいなもの、その他にもいろんな物が安く食べれます。



その中でも美味しかったのが、レバーの串(30円)、砂肝(30円)。
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でも、ウガンダで断トツ美味しかったのがロレックス!



時計かと思うやん?




その美味し過ぎるロレックスがこれ!
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えっ?




って思う人もいるよね。






このロレックス、クレープみたいな生地に卵とキャベツ、トマト、タマネギが入ってて、それを巻いてるだけ。
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味は塩のみ。




でもね、これがもう上手いの何んのって!!!




要はお好み焼きみたいな感じかな?


それを塩だけで食べる。


コンビニの前でこうやって。笑
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あまりの美味しさにウガンダ滞在中はほぼ毎日食べてたからね。
ひどい時なんて昼も夜も。笑





安くて美味しい食べ物って結構リピートする派だけど、タイのクロワッサンもリピートしてたな〜って。


これ。笑
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タイのセブンイレブンにあるからぜひ食べてみて!


フランスのクロワッサンとはまた違った美味しさがタイのクロワッサンにはあるから♪笑






って、ことでウガンダの首都カンパラでの滞在記は終わり!


何もしてないやん!笑




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ウガンダ・トラ!


「世界一周626日目」








楽しかったナイロビでの日々も終わり。
結局3週間いたのかな?




この日は夜行バスでウガンダへと移動です。
スクリーンショット(2013-02-25 22.23.28)




ウガンダと言えば




「ウガンダ・トラ」


たけし軍団だね。
若い子は絶対に知らないね。笑


容姿がウガンダ共和国のイディ・アミン元大統領に似ていたからそんな名前が付いたらしい。








そんなウガンダの首都「カンパラ」には朝の6時に到着。
真っ暗の中、アフリカ初のバイクタクシーに乗って宿を目指します。





宿は「BACK PACKERS」
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欧米人が結構いる宿で
・wifiあり(人が多いと接続が困難、スピードは速くない)
・ホットシャワーあり(時間に寄って水の時も)


値段はテントが14,000シリング(約500円)
ドミトリーが18,000シリング





ナイロビのジャングルジャンクションよりは居心地は良くないけど、それでもこんな感じで芝生の上にテントを張れます。
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蟻が多かった!




そしてこの時期はスコールが多く、滞在した一週間は8割の確率で昼の3時くらいに大雨。笑
もちろん安いテントなので水没する前にこんな感じで屋根の下へ。
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ここがテントの欠点だね。
でも、それ意外は完全個室なのでとにかく最高!笑



日本にいる時やテントを購入する前は、テントなんかで寝れるのかなーって思ってたけど、これがもうとにかく快適!!
慣れたらドミより良いかも♪
値段も安いしね!






そして何もないと言われるウガンダの首都「カンパラ」の街へ繰り出します。




移動は基本乗り合いタクシーかこれ!
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バイタク!



ここではボダボダと呼ばれているらしい。






料金もめちゃくちゃ安く、しかも渋滞なんて関係ない。
しかも、このボダボダ





楽し過ぎるんです!!笑





ノーヘルはもちろん、後ろに二人もOK!
更には後ろに3人乗っても良いからね!
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開放感抜群だから遊園地のアトラクションみたいな感じ。笑


1日1回は乗ってました♪





と、ここでナイロビでの楽しい日々を過ごしたエミリア、樹里ちゃん、はじめちゃん、たかおくんと再会!
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アフリカのルートは南米みたいにルートがかぶるから結構再会するんだよね!
でも、みんな好きなので最高!!!





そんな何もないカンパラの街。
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結構ゴミゴミしてて、排気ガスもとにかく凄い!






そんな街を歩いてると木の上に大きな物体を発見。
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よく見てみるとー。。。。








鳥ー!!!笑
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ちょ、街にいる鳥としてはでか過ぎでしょ!笑



これにはびびったわ。








後は特に何もすることがないので、カンパラではひたすら食べるのみ!




中華に〜
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コリアンレストラン!笑
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焼き肉とかもあって、普通に日本の居酒屋みたいだった。
自分が頼んだのはこれ!
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これで、飲み物も頼んで1000円くらいかなー!!



美味しかった!






食べてばっかりでは太る一方なので




てか、ここ最近でかなり太ったので、ランニング部再開!
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こ〜んな天気の良く、首都とは思えない程の田舎道をのんびりゆっくり走ります。
ウガンダは本当に緑の多い国。
通りすがりの人がいつも声をかけてきてくれ、本当に気持ちよかった!


気持ちよく走るのってほんとに大事だね♪





帰りに屋台飯で昼ご飯。
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もうとにかく美味しい!!





そして帰ってからは筋トレ!
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これで帰るまでには痩せないと、大好きな和菓子から日本食が食べまくれないからね!



赤福も!


通りもんも!






てことで、こんなのんびりとしたカンパラ生活の始まりです♪





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