世界のどこかで会いましょう♪ 

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twitterではタイムリーをつぶやいています。




今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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世界一周を振り返って。

長くなるかも。



自分の世界一周を1枚の写真とともに振り返ってみました。









2011年5月15日、日本出発。

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自宅に友達が迎えに来てくれた。
これから世界一周に出発。
飲み会続きで親ともゆっくり出来ず、親のご飯もろくに食べれなかった。
夢だった消防士になって6年働き、そして世界一周するために辞めることを決意。
もちろん親にも猛反対され、ケンカもした。
口も聞かなかった時もあった。
そんなことが続いたこともあって、家を出る時は涙がボロボロ出てきた。
普段泣くなんてことないのに。


そして、山口県の下関港から友達に見送られて世界一周の旅へ出発!






1ヶ国目「韓国」

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釜山からは夜行フェリー。
ゆーっくり船に揺られ、朝に釜山着。
ホステルの場所が分からなくて、普通にタクシーで行ったな~。
この時はまだお金の感覚が分かってなかった。
そしてKTXでソウルに向かう。
韓国は初めて海外旅行をした国。
当時(自分が20歳の時)、兄ちゃんが留学していて、日本から韓国に向かう時に着いて行った。
帰りは初の一人海外。
帰りのKTXで英語が全然伝わらなくてまじ焦ったけど、その時に海外のおもしろさを知った。
それが海外に惹かれていった初めての出来事かな~。
このワクワク感!

ソウルのゲストハウスでは世界一周して最初の友達が出来た。
Ji(ジー)。
とにかく心の優しい奴でいろいろ話し、ご飯も食べに行った。
彼に教えてもらったKPOPは旅の中でもよく聞いた曲。

そしてずっと行きたかった「板門店」という場所に行った。(写真)
映画「JSA」の舞台。
向こうはもう北朝鮮。
真ん中の会議室の中でだけ北朝鮮側に入れる。
日本にはないとても緊迫した雰囲気を感じることが出来た。





2ヶ国目「中国」

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数年前に来た以来、2回目。
北京ではおなじみの万里の長城に行ったり、前に行けなかった紫禁城に行ったりした。
北京オリンピックの後だからか、街がとても奇麗になった印象。
そしてそこから西へ。
洛陽で少林寺を見て、西安で兵馬俑坑、始皇帝のお墓を見て成都に向かった。

「sim's cosy guest house」
この世界一周中に泊まった中でもベスト3に入るくらい快適な宿。
そこで初めて日本人の友達が出来た。
大川さん。
そして他にも愛子さんやしょーごに。。。笑
情勢が不安定でチベット(ラサ)には行けず、この4人で東チベットという場所に行くことにした。
青い空に、真っ赤なチベット人の服、そして日本人そっくりな赤い頬の人たち。
標高4000mの高地で過ごす毎日、高山病の症状も出たりしたけど、毎日目に入る景色と人、もう何もかもが新鮮だった。
そして、自分の世界一周の中でも一番と言ってもいいほどの場所「色逹」のラルンガルゴンパに辿り着いた。(写真)

この景色を一目見た時、「ここは天国か?」
本気でそう思った。
金色に輝く建物に、チベット僧の赤い服。
この世のものとは思えないほど奇麗で美しかった。
そこには何千人もの僧侶が暮らしていて、勉強し祈りを捧げている。
この色逹では他にも「鳥葬」というものも見た。
日本では火によって遺体を焼却する「火葬」。
でも、東チベットのこの地域では遺体を鳥に食べさせて天に届けるという「鳥葬」(天葬)が行われている。
数百匹の大きな鳥たちが空を舞い、下では人が遺体を切り刻み、それを鳥に食べさせる。
この「鳥葬」というものを目の前で見た。
今までに嗅いだことのないようなきつい匂い、自分の常識を遥かに越えた。
「死」「死後」「宗教」
いろんなことを考えさせられた場所だった。





3ヶ国目「べトナム」

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べトナムも2回目。
でも、出発前からべトナムでは原付で縦断しようと思ってた。
完全に水曜どうでしょうの影響。
何とかなる!
ハノイでバイクを買って、ホーチミンまで1,800kmの旅。
毎日、カンカン照りの太陽を浴びながら中国で出会った相方さんと共に二ケツで縦断。
夜、宿を探して服とマスクを洗うと水が真っ黒に。
天気には恵まれたけど、バイクが毎回の故障。笑
パンクにエンジン、マフラーにライト。
ライトが壊れた時なんか、自分の持ってるLEDライトで補った。笑
何であんなに故障したんだろうって今でも不思議。
スピード違反に捕まって、値切って安くもしてもらった。笑
後半はただただお尻の痛さとの戦い。
どうあがいてもお尻の痛みはなくならず、それでもやっとのことでゴール。
当時はもう二度とバイクになんか乗りたくないって思ったけど、今では良い思い出。
そして、たくさんのべトナム人に出会い、助けられた15日間だった。





4ヶ国目「カンボジア」

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カンボジアも2回目。
ってことで、アンコールワットを見るだけでほぼスルー。
それでもやっぱりアンコールワットは特別。
何度行っても飽きない場所。
今度はゆっくりまわってみたいな~。





5ヶ国目「タイ」

DSC_02sdfgs18.jpg
タイはこれで3回目。
バンコクでは疲れた体を癒すため、日本食や韓国料理、美味しいタイ料理を食べた。
クーラーのある部屋でだらだらし、ゆっくりした日々だった。
それから南下。
クラビに行き、リゾートを味わいたかったけど雨。
雨に濡れてのシュノーケルはとてつもなく寒かった!





6ヶ国目「マレーシア」

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台湾の有名なディンタイフォンで小籠包を食べ、ツインタワーを見た。
ツインタワーの奇麗さにはとにかくビックリ。
1泊だけ。





7ヶ国目「シンガポール」

写ddss真
完全にマーライオン目当て。
ガッカリで有名だけど、自分はテンション上がってたな~。
滞在、まさかの6時間。笑
そこで中国から一緒だった相方さんとお別れ。


そこからタイに戻って





8ヶ国目「ミャンマー」

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ミャンマーはとにかくとにかく「人」が良かった。
道路も整備されてなかったり、車は80年代の日本車が走っていたりと、一昔前の日本を味わえた感じ。
大好きな寺院がいっぱいあって、仏像もたくさん。
それに人が良いって、好きにならないはずがない。
1週間ちょいの滞在だったけど、本当に素敵な国だった。
微笑みの国「ミャンマー」かな。


そこからまたタイに戻って、





9ヶ国目「ラオス」

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ラオスは今までの国で一番移動がきつかったかな。
水溜まりで何時間も立ち往生。
でも、古都ルアンパパーンで見た青い空は未だに忘れられない。
それからバンビエンでチュービング。
タイヤのチューブでゆっくり川を流れながらお酒飲んだりするんだけど、自分の時はまさかの雨で増水。
あり得ないスピードで流され、危うく遭難するとこでした。
まじで死ぬかと思った。笑



で、またまたタイに戻り





10ヶ国目「インド」

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※インドだけは濃かったので写真を数枚使います。


初日に相方さんと再会、二日目に部屋のファンに小指ぶつけて小指を折った。笑
そして手術。笑
そして入院。笑
そして退院。笑
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指が曲がったままで真っすぐならなくなった。


ガンジス川は手をあげたまま入浴。
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手以外は全て水に浸かったので、その後に大下痢。笑
世界一周中、2回の下痢のうち一回がインド。
もう1回はタイ。
ここで、海苔くんとヒデくんと知り合い、ブログランキングに初めて参加。
紹介してくれて、順位も上がっていった。

そこからインドをいろいろと周り、北部に向かう。
マナリという町では昼間から普通にカフェでマリファナを吸うイスラエル人にびびった。笑
それからレダック・レーに向かう。
インドなのにインドじゃない。
チベット文化圏なので顔もチベット独特の顔。
たくさんのゴンパ(寺)巡りをし、更にチベット圏が好きになった。
そこからデリーに向かい、ダラムサラに行き、ダライラマ14世にも会うことが出来た。
またデリーに戻り、そこから南のチェンナイまで36時間の列車。
暑くてきつかったけど、そこで可愛い女の子と出会う。(写真)
最初はちらちらこっちを見てるだけだったけど、すぐに仲良く慣れた。
電車の中ではずっと一緒。
言葉なんて必要なかった。
たくさんの子供たちに出会ったけど、この子は特別、かな!

インドは全てが新鮮で、自分の中にある「常識」というものが通用しなかったな〜。笑





11ヶ国目「スリランカ」

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インドからスリランカに飛んだ。
宗教は仏教。
人もインド人とは違って、そこまで干渉もしてこなく、歩いてても楽だった。笑
ブッダの歯が置いてあるお寺に行ったり、世界遺産のシーギリヤロックにも行った。
ヌワラエリヤという紅茶が有名な村のファクトリーで飲んだミルクティーは、今までに生きてきた中で断トツに美味しかった!
また飲みたい!



それからインドに戻り、プリーという町に行った。
2週間くらいかなー。
海辺の町でゆーっくりした。
夕方に海辺に行き、たくさんの子供たちで出会った。
砂浜ではずらーっと並んで人がウンチをする光景にビビりまくってたけど、夜にはそこで獲れたエビを夜に食べるという何ともおかしな感じ。笑
この町で出会った子供たちはとにかく可愛かった。
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大人もみんな優しかったな~。
そこからコルカタに向かい、予定では西に向かうはずだったんだけど。。。




まさかの中国に行ってしまった。笑
ただただ、大好きな人に会いたかったから。
まぁ振られたけどね。笑
その時に体調も悪く病院に行ったら気管支炎になってて、手の専門の先生がいるって言うから手を見てもらったらまさかの手術ミス発覚!
まさかの再手術宣告!

ひとまず保留にして、宿に帰る時。
11月。
インドでは夏だったのに、中国はもう気温一桁。
いろんな事が重なって、しかも寒いし、タクシーも全然捕まらない。
病院から帰る夜道で初めて泣いた。
普段誰にも相談なんてしないけど、その時ばかりは弱くなって相談もした。
日本に帰って手術、なんて考えたけど中国でやることにした。
手術中、先生の声に答えて指を伸ばしてみるとまっすぐになった!らしい。
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それから毎日中国でリハビリ生活。
毎日タクシーで病院に通った。
病院の近くで食べる中華と、宿で見るドラマ「仁」が毎日の楽しみだった。
おかげで未だに仁の曲を聞くと、この頃のいろんな出来事を思い出し、ぎゅー!ってなる。
まぁ結局指は元通りにはならなかったんだけどね!笑



気持ちを切り替えて





12ヶ国目「ドバイ」(正式にはアラブ首長国連邦)

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空港に入っただけでビックリ。
フェラーリ。
そして、イスラム圏独特の服。
初めて見る光景に感動すらした。
そして宿の逆さにビックリ、ショッピングモールにビックリ、ショッピングモールにあるスキー場にビックリ、人工島にビックリ、めちゃくちゃ高いタワーにビックリ。
とにかくやること全てが桁違い。
オイルマネーの凄さを感じさせられました。
あっ、あと人種の多さにもビックリ。





14ヶ国目「イラン」

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イランはミャンマーのように「人」が印象だった国。
とにかく人。
入国審査の時から親切にされた。
警備の軍の人に番号聞かれ、その人のfacebookに恋愛対象が「男」って書かれてあった時はびっくりしたけど。笑
イランの半分はイランで出会ったプロカメラマンのマッディとその友達アリと一緒にいた。
自分だけだったら絶対に行かなかった南の島に行き、そこでイルカを見た。
首都テヘランに戻っても再会し、いろいろと親切にしてくれた。
「イラン」って名前を聞くだけでは、危ないとか危険ってイメージだけど実際に行くと全然違った。
若い人はアメリカ大好きって言ってたからね。
やっぱり自分の目で見て感じること。
それが本当に大事なことだと分かった国でもあったかな。
若い女性たちのファッションや化粧が「宗教」という決まりの中で、ヨーロッパやアメリカ風になっているのも面白かった。
とにかく好きな国!





15ヶ国目「トルコ」

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イランからトルコに入り、最初の街は「ワン」。
ここは大地震があった街で、数ヶ月経ったその時でも多くの爪痕が残っていた。
そしてカッパドキアでは、その奇妙な形に感動し、居心地も良く少しゆっくりした。
年末年始はイスタンブール。
ここでは初めて多くの日本人に会った。
一緒にご飯を作り、遊び、飲んで、新しい歳を迎えた。
メンバーが良過ぎて、夜行バスに乗って再びカッパドキアに行く始末。笑
それでも、このメンバーに出会えて良かった。
ついこないだも東京、大阪でこのメンバーに会った。
日本で会うって不思議だけど、凄く凄く嬉しいこと。
世界一周していなければ出会えてなかったもんな~。



16ヶ国目「ブルガリア」

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ここから東欧。
トルコで今後のルートを悩んだ時に、オーロラが見たい!ってなった。
そうなったらもう行くしかないよね。
時期もちょうど良かったし、東欧を抜けてフィンランドを目指すことにした。
ブルガリアではヨーグルトを食べ、中華を食べ(安い!)、ストリップを見た。
それくらいかな~。
4人で行ったんだけど、その中に一人女の子(ゆいちゃん)がいたからそこまで真剣に楽しめなかったのが残念!笑





17ヶ国目「ルーマニア」

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期待してなかったけど、なんか本当に楽しかった国。
夜行列車に乗ったり、チケットの問題で賄賂を請求されたり。
みんなといたから楽しめたんじゃないかなって思う。
街では、「犬も歩けば棒に当たる。」じゃないけど、「道を歩けば美人に出会う」
それほど、美人が多くずっとにやにやしてた。笑
世界遺産の街もすっごく奇麗で印象的。(写真)





18ヶ国目「ハンガリー」

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4日間くらいかな。
ドミトリーを貸し切って、世界一豪華なマックに行ったり、プールのような温泉に行ったり、フォアグラを買って食べたり、ビリヤードして賭けたり、夜景見に行ったり。
楽しい毎日。
東欧を一緒に旅したのは、ゆいちゃんと大学生のたくや君とたかまさ。
みんな違って、個性があり過ぎて本当に面白かった。





19ヶ国目「オーストリア」

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オーストリアではやっぱりオーケストラ。
じゃなく、ウィーン菓子。笑
オーケストラも良かったけど、やっぱり甘い方が良かった。
ザッハトルテの発祥のお店にも行った。
美味しかった。
それくらいかな~!





20ヶ国目「チェコ」

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街も奇麗で、雑貨がめちゃくちゃ可愛かった。
チェコビールも美味しかったな~。
山の頂上から見るプラハの街もとっても奇麗でした♪





21ヶ国目「ポーランド」

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ここからはみんなと別れ、一人。
ちょうどこの時期の東欧には大寒波が訪れ、昼でも−20℃の世界。
川は凍るし、耳はちぎれそうだった。
そんな時に行ったアウシュビッツ強制収容所
小さな頃から知っていた場所。
いつかは来たいと思っていた場所。
あまりにも現実に起こったことがあり得なさ過ぎて、実感が湧かなかったというのが本音。
それでも現地で今まで知らなかったことを聞き、見て、感じることが出来て本当に良かったと思う。
人が極限の中で、生きるために残酷なことをもする。
違った視点から見ることもとても興味深かった。





22ヶ国目「リトアニア」

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ここからバルト三国に突入。
相変わらず−20℃の世界。
リトアニアでは日本のシンドラーと呼ばれた「杉原千畝記念館」に行った。
第二次世界大戦中、国に背き、多くのユダヤ人を救ったことで有名。
彼の勇気ある行動で多くのユダヤ人が救われたそう。
ここも来ることがなければ知り得なかったこと。
本当に来て、知れて良かった。





23ヶ国目「ラトビア」

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あまりの寒さに川が凍ってたのでテンション上がってこんなことしてた。
これだけ。笑





24ヶ国目「エストニア」

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街が可愛いことで有名なんだけど、あまりにも寒過ぎた。
しかもカメラが落ちて、本体の中に雪が入ってテンションが激落ち。笑
それでもなんとか使えてたんで良かった。
この記事書きながら思い出した。笑





25ヶ国目「フィンランド」

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フィンランドには10日間。
使ったお金10万円。笑
ヘルシンキでマリメッコイッタラアラビア
もうとにかく雑貨やカフェが可愛かった。
お土産もここで大量に購入→日本に送った。
そして、一番の目的であるオーロラを見に北上。
サンタクロースを見て、更に北上。
一週間後の飛行機までに見れなければと、田舎の宿に滞在した。
見れない日が続き、ついに4日目。
とてつもなくでかいオーロラを見ることが出来た。
写真とはまた違い、生きていた。
とにかく感動!
フィンランドに来て本当に良かった。
−15°の中、数時間ヒッチハイクをして死にそうになったり、宿では部屋の鍵を中に入れたままトイレに行ってしまい朝までサウナで過ごしたり。
ハプニングは多かったけど、めちゃくちゃ楽しめたフィンランド10日間だった。
何と言ってもオーロラだな~!





26ヶ国目「ドイツ」

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ブラジルに行くために2日間滞在した。
フランクフルトでフランクフルトを食べ、ビルケンを買うっていうドイツらしいことをしていざ南米へ!





27ヶ国目「ブラジル」

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とにかく南米にはビビってた。
強盗にスリ。
しかもブラジル最初の街が治安が悪いことで有名なサルバドール。
でも、まさかの飛行機でインドで会ってたこーじさんと再会。
夜のサルバドールの街を歩いて宿に向かいました。
あれはこーじさんいなかったら出来なかったな~。
そして、青い街のサルバドール。
空も海も街もカラフルでとても居心地が良かった。
毎日何をする訳でもなく、朝からのんびりして。
さおりちゃんと会ったのもここサルバドール。
そしてリオに行き、ビーチでお姉ちゃんたちのあってもなくても同じような水着に感動して、サンパウロへ移動。
久しぶりの日本食、そしてすき家の牛丼、ラーメンには感動した。
ブラジル人、いっつも親指を立てて「ブラボー!」
印象的だったな~♪





28ヶ国目「ボリビア」

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ヨーロッパから急いで飛んできたのも全てはここのため。
ブラジルから入り、あり得ない程の物価の差。
その分、バスや道路の質も落ちたけど。笑
最初に行ったサンタクルスという街で、中国で出会った大川さんに再会。
そして大好きな中道夫婦にもここで出会った。
けんちゃんという日本食レストランにも毎日通った。
そして、雨期が終わりそうなウユニへ。
もうずっとずっと焦ってた。
そんな中で見れた鏡張りのウユニはとにかく感動した!
こんな世界がこの世にあるなんて。
目の前の光景がただただ信じれなかった。
本当に写真の世界が360度広がってるからね。
昼、夕方、夜、朝。
全てにおいて、楽しめたウユニ。
とにかく感動しまくった場所でした。
その後、ラパスで沈没。笑





29ヶ国目「メキシコ」

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まずはカンクン。
あまりの海の青さにビックリ。
イスラムヘーレスコスメルで毎日のんびりした。
タコスも美味しかったな~!





30ヶ国目「キューバ」

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何もかもが新鮮で心を打ち抜かれたようだったキューバ。
街を走る古いアメ車にも感動した。
まるで一昔前の映画の世界。
そして、社会主義という国。
経済制裁、二重通貨制度、物価、ネット規制、医療、音楽、そしてチェ・ゲバラ
全てが初めてで、いろいろ考えさせられた国。
社会主義のことも知れた。
人がとにかく良くって、いろいろと親切にしてもらいました。
また機会があれば絶対に行きたい国。


それからメキシコに戻り、南下。





31ヶ国目「グアテマラ」

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中道夫婦が教えてくれ、勧めてくれたグアテマラ。
メキシコから入って車で走ってるとカラフルな民族衣装を着ている人たちが何人もいた。
森林の中にあるティカル遺跡が想像以上に良くて、その後に行ったセムクチャンペイ(川や洞窟で遊べる)は地上の楽園みたいなところだった。
そして、アンティグアアティトランシェラ
その全ての街に素晴らしい宿があり、民族をゆっくり見てまわった。
田舎の方に行くと、よそ者を毛嫌いしてる風な感じもあったけど、それでも笑顔で接してくれる人もいた。
その笑顔で何度救われたことか。
やっぱりグアテマラは民族衣装の「美しさ」に惹かれ、魅せられた国だったな~。





32ヶ国目「コロンビア」

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治安が悪いかなー、って心配してたけどそんなこともなかった。
美人が多い国って聞いてたけど、間違いはなかった。
胸やお尻の整形も多いんだって。





33ヶ国目「エクアドル」

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コロンビアからエクアドルに入った時に一人のコロンビア人の女の子スサーナと出会った。
英語が全く喋れなく、スペイン語のみ。
あとからディエゴが加わり、1ドルか2ドルのとんでもなく安い宿に泊まった。
彼らとは3人で3日間ずっと遊んだ。
何をする訳でもなく、ひたすら歩いて。
とにかく楽しかった。
それからキトに行き、中道夫婦と再会。
赤道にも行った。
そして、ガラパゴス
テレビの中でしか見たことなかったけど、本当に生き物の楽園
アシカやイグアナ、ペンギン、カメ、大量の魚。
そんな生き物たちと一緒に泳ぐことが出来る。
人間を全然怖がってない。
とにかく不思議な光景だった。
街のベンチで寝るアシカの可愛さにはやられた。笑





34ヶ国目「ペルー」

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この頃から時間が無くなっていき、結構ダッシュ。
全てはロンドンオリンピックのため。
首都リマでは江田インという宿に泊まった。
そこでは、今後いろんなとこで再会し、一緒に旅をするけんとくん、しょっぺ、ゆかちん、たいさんにも会った。
咲子ちゃんとの出会いもここリマ。

「世界一周してどこのご飯が一番美味しかった?」
って聞かれると、必ず答えるのがここで行ったレストランのイカスミパスタ
文句なしに断トツで美味しかった。
そしてクスコ、マチュピチュ
歩いて向かったマチュピチュ村。
そして、雲の隙間から現れたマチュピチュ。
これまではなるべく雑誌とかに載ってても見ないようにしてた。
感動が薄れると思ってたから。
でも。。。
そんなことふっ飛ぶくらい感動した。
次の日起きたら、快晴だったので電車をキャンセルしてまたマチュピチュに向かった。
晴れたマチュピチュも最高だったな~!





35ヶ国目「チリ」

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ペルーからイースター島に飛んだ。
天気はあまり良くなかったけど、それでもでか過ぎるモアイには感動した。
ずっとテレビや雑誌で見てた場所。
そりゃ感動しない訳がない。
可愛い犬たちと60kmくらい自転車でまわったことも忘れない。
帰りの飛行機が嵐で二日飛ばなかったことも良い思い出。
そのおかげで、まいこちゃんとヒッチハイクし、日本人のおばちゃんたちとも出会え、またモアイが見れたしね♪



それからペルーに戻り、弾丸移動開始!
ボリビアに入り、日本食けんちゃんで再び感動し、





36ヶ国目「パラグアイ」

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ボリビアからパラグアイに入る時の麻薬犬にはびびった。
息荒過ぎ。笑
パラグアイではブラジルビザを再びゲット。
アスンシオンで泊まったホテルは朝が日本食のビュッフェ
たまごかけご飯には泣きそうになった。





37ヶ国目「アルゼンチン」

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アルゼンチンと言っても行ったのはイグアスの滝だけ。
その行ったイグアスもあり得ないほどの人の多さで、帰りのバスの時間があるせいで見れたの1分。笑
1分でも感動出来るくらいのイグアスの滝。
凄かった!笑

そしてブラジルに戻り、サンパウロで日本食を食べ、再びサルバドールへ。
ドイツから来たルートで戻り、再びドイツへ。
ビルケンのアウトレットに行ったり、ケルンの夜景に感動したり。





38ヶ国目「イギリス」

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全てはオリンピックを見るために。
結果から言うと、イギリスはめっちゃくちゃ楽しかったし、大好きになった国。
住んでる人から言わせれば。。。?笑
ここでは厚かましくネットで泊めて頂ける方を募集していたら、ある日本人の方から連絡があり最初はそこに泊めさせて頂きました。
その方に紹介してもらい、次はある家族のお家に泊めさせて頂くことに。
それから何日間もお世話になり、ご飯まで提供して頂いて。
家族というの空間が本当に温かく、今でも戻りたい!って思うのは泊めて頂いたこの家族のがいるからこそ。
またtaiくんにも会いたいな~!
そしてオリンピック。
ここで、どうしても見たい!って言うさおりちゃんと再会し、オリンピック観戦。
日本代表のサッカーは男女ともに感動した。
マンチェスターのホーム、オールドトラフォードで見れたことは最高の思い出になった。





39ヶ国目「オランダ」

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マリファナが合法?の国。(正しくは合法じゃない?)
街を歩いてたらいろんな場所でその匂い。
びびった。笑
そして「飾り窓」と言う半観光地化した夜のお店。
オランダはぶっ飛んでたようにも思えたな~。
その後に見に行ったオランダならではの風車の景色には癒された。
ここに行って本当に良かった。





40ヶ国目「ベルギー」

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小便小僧と小便少女を見て、チョコワッフルしか食べてない。笑
あっ、でも2年に1度数日間だけ開かれる「フラワーカーペット」を見れたのは、自分でも持ってる!って思った。笑
あれは本当に奇麗だった!





41ヶ国目「フランス」

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ここではいろんな出会いがあったな~。
この後にトマティーナで一緒に行動することになるさいちゃん、よしくん、梅ちゃん、ゆいちゃん、恵理子ちゃん。
その後にモンサンミッシェル行って、パリでパンとスイーツ食べまくった。
パリで食べるとらやの羊羹は美味しかった。
こんなもんかな?笑





42ヶ国目「スペイン」

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スペインはもう間違いなくトマティーナ!
まずはバルセロナで遊んで、サグラダファミリア見て、バレンシアに直行。
ここでみんなと再会して、トマティーナ準備。
Tシャツ作って、前日から会場入りし、野宿してからのトマティーナ。
もうね、言葉にならないほど楽しかった!
なんだこの祭り!
まじふざけ過ぎ!

途中、ほんとに死ぬかと思ったからね。笑
メンバーも最高過ぎて、また日本で集まらないとね。
そこからはスペイン南部をしょっぺ、よしくん、ゆかちんとまわった。
何気なく流れる1日がなんか凄い楽しかった。





43ヶ国目「モロッコ」

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なんだかんだで1ヶ月近くもいてしまったモロッコ。
イスラム圏ではチャイが普通だったけど、モロッコではミントティー。
甘いけど、はまってしまった。
そしてずっと行ってみたかったラクダに乗っての砂漠
夕日、満点の星空、そして朝日は感動しまくった。
砂漠登るのってまじきついけど、上からの景色は絶景!
そこからマラケシュでみんなでゆっくりして、お別れ。



そこからフランスに飛び、たまたま来ていた相方さんと少しだけ会って、スリにも会う。
スリに会ったのはその次のスペインだった。
スペインやフランス、イタリアはたくさんの旅人がスリに会ってたけど、まさか自分も。。
まあ取り返して、警察に突き出してやったけどね!
フランスではぐっさんとなっちゃんに再会。
一緒に日本代表vsフランス代表を見て、まさかの日本代表が勝つってゆーね。
香川や本田を生で見れたことが嬉しかった。
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そしてバルセロナに戻ってくる前日、次の日にクラシコ(バルセロナvsレアルマドリード)の試合がカンプノウであることを知った。
チケットなんて無いだろうと、HPを見たところ数枚あった!
もちろんそっこーで購入し、バルサのユニフォームを買って試合を見た。
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もう感動どころじゃなかった。
こんなサッカー初めて見た。
メッシ2点ロナウド2点の最高の試合。
生きてて良かった。





44ヶ国目「イタリア」

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フランスからは夜行バスでイタリアへ。
トリノの近くの小さな町で、中学校の時の同級生に再会。
料理修行してる彼の部屋に泊めさせてもらい、ご飯も毎日作ってもらって、夜は大富豪。
お店のまささん、そしてまささんの家族にもいろいろとお世話になりました。
1週間があっとゆーまだったな~。

そしてフィレンツェへ。
ここでなっちゃんと再会。
アフリカを一緒に縦断するしげくんともここの宿で会う。
イルビゾンテサンタマリアノヴェッラ
お金があればいろいろ買ってたけど、旅の終盤のため我慢。
でもテンション上がったな~!
そしてなっちゃんと南下。
ナポリのピザの美味しさ、安さ、大きさにはビックリ。
宿で初めて南京虫に刺された。
まさかイタリアで南京虫とは。。。
少しだけで良かった。





45ヶ国目「クロアチア」

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目的はもちろんドブロブニク
魔女の宅急便の舞台!と思ってハシャいでいたら、実は紅の豚の舞台だった。
ってゆーね。
それでも景色には感動!





46ヶ国目「ボスニア・ヘルツェゴビナ」

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首都サラエボ。
ボスニア紛争
ここではつい最近起きた紛争のことを知った。
街には戦争の爪痕がいっぱい残っていた。
自分の生まれた後に起きたこと。
世界には知らなくても生きてはいけるけど、知らなければならないことがたくさんある。





47ヶ国目「セルビア」

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ここでは、ペルー以来のけんとくんに再会!
まーぼう、少年(きょーすけ)とも会う。
首都ベオグラードではNATOの爆撃跡も見ることが出来た。



次は「コソボ」
まあ正式には国にはなってないので国の数には入れてません。
国とはなんなのか、何をもって国なのかをかんがえさせられた場所だった。
どこの国もそうだったけど、旧ユーゴ圏は本当に良い人が多かった。
何も聞いていないのにいろいろと教えてくれたり、人に支えられて旅をしてるんだと改めて実感した。





48ヶ国目「マケドニア」

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何もなく、ゆっくりした国。
これで旧ユーゴ圏は終わり。
実際に見て、知れて、感じることが出来て本当に良かったと思う。
まずは、知ること。
だね!





49ヶ国目「ギリシャ」

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行ったのはメテオラだけ。
ここは小さい時にCMで見てずっと行きたかった場所。
町からずっと歩いての観光は意外ときつくなく、大自然に癒されながらの観光でした。
実際に見たメテオラもそのまんま。
断崖絶壁に建つ僧院。
これで小さな頃からの夢がまた一つ叶った。


次は再びトルコ。
ここで、高校の時の友達である神岡くんに再会。
そして、3日間だけ日本に帰ってまたすぐトルコに戻る。笑
そしてなっちゃんと、しげくんと再会しイスタンブールでのんびり。
サバサンドは何回食べても美味しかったな~!





50ヶ国目「イスラエル」

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ずっと行ってみたかった国。
世界中から嫌われてる国ってどんな感じなんだろうと。
3つの宗教の聖地が一つの場所に集まるところ。
そしてユダヤ人が行うパレスチナ人への嫌がらせ、入植、そして壁。
実際にパレスチナ側にも行き、自分の目で見た。
暴力を暴力で返す。
こんなことをしてたらいつまでたっても仲良くはなれない。
良い方法なんてないのか、そんなことを思ったパレスチナ問題。
それでも、やっぱり国は国、人は人。
イスラエル人もパレスチナ人も良い人ばっかりだった。
だから自分は好き。
あの複雑に絡み合ったエルサレムも、イスラエルも。
国として考えると、ね。
その途中で行った死海も浮いてびっくり。
ギャルに囲まれて浮いた死海でした♪





51ヶ国目「ヨルダン」

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ただの通過した国。
なぜかペトラにが行かなかった。笑





52ヶ国目「エジプト」

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まずは楽園ダハブで沈没。
食べ過ぎの毎日だったため、ランニング開始。
みんなはダイビングのライセンス取得。
毎日だらだらしてたな~。
それからカイロに行き、ピラミッド
何度も写真で見たピラミッドはいつものように感動。
やっぱ目で見るのって全然違う。
その後はルクソール、アブシンベル。
エジプトは物価が安く、とても旅しやすかった。
美味しいクロワッサンにも出会えたしね♪
そして、意外と長く旅したなっちゃんともここでお別れ。
よくケンカしました。笑





53ヶ国目「スーダン」

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エジプトからスーダンに行くフェリーの中はまさにアフリカ
今まではなかった周り全てが黒人。
そして図々しく場所を取る人たち。
アフリカの旅が始まった。

スーダンはバスだけ快適。
中国製の比較的新しいバスが走っていて、クーラーも付いてるほど。
年末年始はここスーダン。
カウントダウンは、けんじさん、しげくんの3人で宿で迎えた。
イスラム圏だからしんみりと、ね。笑
スーダンではたくさんの「人」に出会えた。
子供たちもめちゃくちゃ可愛かったな~。





54ヶ国目「エチオピア」

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宗教がイスラム教からキリスト教に変わった。
お酒が飲める、肌の露出が出来る(女性)、売春があからさまに多くなった。
そんなことでも宗教の違いがはっきりと分かるようになった。
そして、このエチオピア。
アフリカの中でも一番濃かった気がするな~。
子供たちの可愛さが異常で、たっくさんの子供たちに会うことが出来た。
街や村。
どこに行っても彼らの純粋さには驚くばかり。
昔ながらの生活をし、最低限度の食べ物で日々を生きる。
「貧しさ」と「豊か」について学教えられた。

そして民族
エチオピア南部の民族巡りは本当に面白かった。
移動もきつかったり、宿には電気や水がなかったりといろいろとあったけど奥まで来た甲斐があった。
テレビでしか見ることのないような民族の人たちに会えて、生活も見れ、なんとなく「あ~、本当に旅して良かったな~。」って。
まあ、これは一方的なこっちからの意見なんだけどね。
写真は「お金を払って撮る」っていうのが決まりみたいで、それでお互いがうまく成り立っているかのようにも思えた。
実際は分かんないけど。
エチオピア南部はまた行きたい場所。
コーヒーも美味しかったな~!





55ヶ国目「ケニア」

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エチオピアからケニアに入り、そこから首都ナイロビまでのバス。
今まで生きてきた中で一番過酷な移動だった。
座っていても30センチはジャンプする。
それが20時間。笑
あれは友達いないと精神的にやられてたわ。
よく自分でも乗り越えたと思う。
そして世界一周中で一番快適だったナイロビの「ジャングルジャンクション」という宿。
たくさんの人と再会し、結局20日間くらい滞在した。
メンバーが良くて毎日本当に楽しかった。
そしてスラムの中にある学校にも行くことが出来た。
何らかのことを形として支援した。
でもそれが良いことなのか悪いことなのか。
いろいろと考えたけど答えは出なかった。
そして国立公園で見た野生の動物たち。
広大な大地で自由に生きる動物たち、そして自然の大きさを感じることが出来た。
キリンにはほんとに感動した!





56ヶ国目「ウガンダ」

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ケニアからはずっとテント生活
ここウガンダでも。
首都カンパラではランニングして屋台にご飯を食べに行くとゆー、ただの生活。
でもそれがとにかく、普通で、快適で。

そして、南米で会った中道夫婦がお勧めしてくれた孤児院「ニュートピア」へ。
生きるために水を汲みに行くこと。
水の「重さ」を知ることができた。
そして、生きる子供たち。
ボランティアとして行ったんだけど、子供たちにいろいろ教えられてばかりだった。
教育、その方向性。
支援、そして継続。

こんなに長く子供たちと生活したのは初めて。
またあの子供たちに会いたい!
ニュートピアでの1週間は人生の中でも特別なものとなりました。
でも、朝5時半起きの体操、ランニングはきつかったな~!笑





57ヶ国目「ルワンダ」

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1994年に100万もの人々が殺されたルワンダ虐殺
街はそんな様子などどこにも見かけられず、とゆーより、経済発展もしてるようで今まで通ってきた国の中でも道路は一番奇麗だったんじゃないかと思うほど。
虐殺記念館に行ったけど。
自分の勉強不足で歴史的背景が分からず、実際に起きたことは分かってるのに実感が出来なかったとゆーのが本音。





58ヶ国目「タンザニア」

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本当は楽園ザンジバル、タンザン鉄道に乗りたかったんだけど時間がないためスルー。
移動続きの毎日でした。





59ヶ国目「ザンビア」

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高専の時の一つ上の先輩と再会。
4年間ずっと一緒にサッカーをした山田さんがJICAとしてここザンビアで働いていた。
なんか不思議な感じだったな~。
でも、こーゆう再会って本当に嬉しい。
懐かしい話をたくさんさせてもらいました!





60ヶ国目「ジンバブエ」

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ビクトリアフォールのため、一時入国。
滝、凄かった。
雨。
雨期なのか水量が半端なかった。
これでイグアスのリベンジが果たせたかな。





61ヶ国目「ナミビア」

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ここからはアフリカ縦断をした3人に大学生のはじめちゃんが加わり、4人でレンタカーを借りてナミブ砂漠に行った。
運転開始2時間後にまさかのフロントガラスが破損。
8万円の出費にも負けず、真っ赤なナミブ砂漠を楽しみました。
タイヤもパンクするし、びびりながらの運転だったな~。笑





62ヶ国目「南アフリカ」

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世界一周最後の国、南アフリカ。
目的地である喜望峰に辿り着き、感無量。
旅の最後がここで良かった。
船酔いもして、4回も吐いたのはついこの間のこと。笑
それでも無事にアフリカ縦断が出来て良かった。






そして日本。

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1年10ヶ月、62ヶ国の世界一周の旅が終わりました。


このブログを書いてる時に初めて知ったんだけど、行った国は62ヶ国もあった。
ちょっと行き過ぎた。
まあ国の数なんてどうでも良いし、ルート的にも世界一周しなくてもどうだっていい。
行った先々で楽しめたかどうか。


その辺ではじゅうぶんに楽しみまくったと思う。




1年11ヶ月前に出発。


消防士を辞める時は相当な勇気がいった。
2年間、誰にも言わず悩んだ。
でも、行くことは決まってたんだと思う。
後は自分の気持ちを世界一周に持っていくだけ。
消防士の道を諦めるだけ。
それだけで2年間。


職場の人にも親にもたくさん迷惑をかけた。


でも、辞めるって言った時からもう後は世界一周に向けて前に進むだけ。
気持ちは楽になったかな~。
親には迷惑かけまくったけど。
ずっと消防士になりたいって言ってて、なったら辞めるんだもんね。





そして出発。


ルートなんか決めずにただ漠然と「西に行く」だけ。




だから雨期も祭りのシーズンもほとんど調べなかった。
後になって後悔も。
それでも世界一周航空券を使わなかったこの旅は本当に良かったと思う。
旅先で出会った人に、

「○○が良かったよー!お勧め!」


と聞けばそこにも行けたし、好きな人のいる国までも飛んだ。


これにはまじでびっくりだったけどね。
インドから西に行くはずなのに、中国に戻ったからね。笑
いろいろあったな~。笑



でもやっぱり思ったのが、自分が思う究極の旅は大好きな人と一緒に旅をすること。



かな。




一人も好きだけど、一人旅も好きだけど、やっぱり好きな人と一緒に旅をすること。



感動する景色でも何気ない景色でも、単なる移動でも長い移動でも。
その人が横にいるだけで、安心してられるとゆーか。
単純な毎日でも、単純な景色でも、好きな人と一緒に共有出来ることは凄く幸せなことなんだと思う。





世界一周は自分の中では旅行とか旅であったけど、その毎日はいたって普通の生活。


朝起きて、ご飯食べて、外に出て、寝て。
そりゃ、恋もするわ。


まあ旅先での方が恋はしやすいんだと思うけど。笑
まあそのへんは。。ね。




話はそれたけど。





この世界一周で本当にたくさんの人と出会い、別れた。
日本人、旅してる外国人、現地の人。
毎日毎日、何かしら新しい出会いがあったから、日本に帰ってきて一人でいる時がなんかちょっと違和感。
まわりには知ってる人だらけで落ち着くんだけど、旅とはやっぱり違ってて。
当たり前か。
沈没してる時でさえ、外に出さえすると新しい出会いがあったからね。
毎日毎日、何かしら刺激を受けてた1年10ヶ月だったんだと思う。


今は日本にいることが「普通」になってるけど、その「普通」に満足しなくなってる自分がいるのも確かで。
そりゃ2年間もそんなことをしてたらそうなるよね。


だからまたお金が貯めれば、今回行けなかった所にも行くだろうし。
でもそれは当分お預け。
お金貯めないと!ね。笑



ぶっちゃけ、お金全部使い果たしました。
本当は50万くらい残して帰るつもりだったけど、いろいろと使っちゃって0になっちゃった!
0からのスタートだね!
響きだけはかっこ良いけど!
いや、かっこ良くするけどね!



格好良く生きたいし!





インドでは骨折して、中国では再手術。
幸い強盗とかには合わなかったけど、本当にたくさんのことを経験出来た。
良いことも悪いことも。




宗教、人種、スラム、民族、争い。。。




やっぱり、自分の目で見ることは何よりも大切なことだと実感した。



写真よりも映像よりも自分の目。




そしてまずは知ることの大事さ。




さっきも書いたけど、知らなくても全然生きていける。
自分たちはね。
でも、知られないと生きていけない人もたくさんいる。
全部を知ることは不可能だけど、少しずつ目を向けていければ良いのかなって思う。





そしてこの世界一周で一番感じたこと。








楽しかった!!




心の底から楽しかった。






そりゃ2年間、毎日好きなことしてたんだから当たり前だけどね。


ウユニやオーロラ、見たことのないような大自然を見ることが出来て本当に感動しまくった。





よく旅人が言う感動慣れ。


自分にはあまりなかったな~。


バカみたいに感動してた。笑






でも、世界はまだまだ、まだまだ広い。
自分の見た世界なんてほんの一部だからね。
だから、またいつか世界を見たいって思う。








今でも消防士は辞めて良かったなんて思わない。



だけど、世界一周して本当に良かった!

って、心からそう思う。







あー、何だろうね。



もうめちゃくちゃ楽しかった!


言葉だけでは表現出来ない。



くっそ楽しかったわ、世界一周。








世界には魅力が溢れ過ぎてる。





日々の生活じゃそう感じなかったけど、改めてこう思い返すと世界ってやっぱ凄いや。






またいつか行こーっと。



今度は大好きな人と。

ね!笑





また、いつか



世界のどこかで会いましょう♪

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これで自分の世界一周は終わりです。
こんなブログなのに毎日読んでくれた方、通勤途中に読んでくれた方、クリックしてくれた方、本当に本当にありがとうございました。
正直ブログ書くのが大変な時もあったけど、コメントやクリックしてくれる方々のおかげで頑張ることが出来ました。
本当にありがとうございます。
これからは少しだけ日本のことを書いて、ブログランキングを辞めるつもりです。
ブログは続けますけどね♪





本当に本当に長い間、ありがとうございました。




あ~、本当に楽しかった!!!



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