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今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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戦争博物館

ホーチミンで行った戦争博物館。
DSC_0805.jpg


4年前に行って以来二度目。



つい最近まで縦断してきた場所で、こんなことが起きてたなんて。



思わず目を隠したくなる写真がたくさんあったけど、これが実際にベトナムで起きたこと。
DSC_0806.jpg


今でも後遺症で満足に暮らせない人やその子供達がたくさんいる。
しかも、枯れ葉剤を撒いたアメリカ兵側にもたくさんの後遺症に悩む人たちが。


戦争で得るものって一体なんなんだろう。



そしてこのたくさんの写真を見て思ったこと。

「撮る側」



この写真。
「安全への逃避」沢田教一
DSC_0808.jpg
戦争中に銃弾から逃れながら逃げる親子の写真。


この写真は日本人が撮った写真で、有名な「ピューリッツァー賞」という報道、文学、作曲に与えられる米国で最も権威ある賞を取っている。


他にもここには、殺される直前の人たちの写真があったり、虐待の写真があったり。


報道カメラマンはどんな気持ちで撮ったんだろうか。
自分だったらシャッターをその瞬間に切ることが出来るだろうか。


ジャーナリズムって難しい。。


ここに過去のピューリッツァー賞を受賞した写真が見れる動画を貼っておきます。




世界にはいろんなことが起きてて、それを危険な目を犯してまで現実に起きていることを知らせてくれる報道カメラマン。ジャーナリスト。
知らなくても普通に行きて行けるけど、やっぱりそれは知らなくてはいけないことだと思う。
彼らがいるおかげで昔も今も実際に世界で起きている「現実」を知ることが出来る。



| ベトナム | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

かなちゃん*

確かに。。
惨過ぎるかも。
けど、こんなことが実際に起きてるのかと思うと。
だから見て良かった!!
かなちゃんもぜひ!!

| daisuke | 2011/09/03 19:23 | URL |

私もその博物館に行こうか迷いましたが、あまりにも・・って聞いてたので、行けませんでした。
また行く機会があったら、そのときはしっかり見てこようと思います。
いろいろ考えさせられますね。

| かな | 2011/09/02 16:03 | URL |















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