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今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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世界には知らないことだらけ。

「世界一周562日目」







嘆きの壁
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そしてユダヤ人
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旧市街エルサレムを歩いていると、この格好をしてたくさんのユダヤ人が歩いていた。
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初めて見るからかそれが不思議で不思議でとっても興味が湧いた。






イスラルの人口は720万人。

そのうちユダヤ人は3/4を占める。
スクリーンショット(2012-12-05 9.50.27)

ユダヤ人は4つに分かれていて


①超正統派(黒い服を着て、ハットを被ってる人たち)


②宗教派(普通の服装だけど、律法を守りユダヤ教を信じる人々)


③伝統派(宗教ではなく民族の伝統として律法を守る人々)


④世俗派(宗教にも律法にも興味の無い人々)


※この4つの分類は明確なものではないらしいです。




自分が嘆きの壁でよく見た黒い服を着て、黒い帽子を被り、もみあげを伸ばしている人たちは超正統派(ハレーディー)と呼ばれている聖書の律法を厳格に守ろうとする人たち。
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今日はその超正統派の人たちが多く住んでいる地域を歩いてみました。




まずは宿がある旧市街から新市街へ。
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トラムも走ってました。
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超正統派ではないひとたちは普通の格好に、頭はキッパを被っています。
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キッパはお土産用にかいろんなカラーが売られてました♪
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そして超正統派の人たちが多く住む「メアシェアリーム」という地域へ。
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この地域に近づくにつれ、黒い服を着ている人たちが多くなった。
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中心に行くとこのとおり。
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すれ違う人全て(男性)が全て黒い服、黒い帽子、長いもみあげ。
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もうこの光景にはとにかく驚いた。

完全に普通の格好をしている自分が浮いているからね。



とゆーか、ここでは「普通」が彼らのことであって、自分は外の人。





この超正統派の人たちは、国からほとんどの税金が免除。
兵役も免除(拒否)。

生活は政府の援助によってまかなわれ、仕事をもたず、祈りに明け暮れる。
子供たちはイエシバという神学校で勉強するんだそうです。
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こんな風に「もみあげ」を伸ばすのは、旧約聖書にもみあげの場所がとても大事な場所と書いてあり、そこを守るために伸ばしているんだそうです。
だから彼らは1回もそこを剃らないんだって!








そして金曜日。


ユダヤ教では金曜日(金曜日の日没〜土曜日の日没)は「安息日」とされていて


・食事のための煮炊きをしない
・電話に出ない
・車を運転しない
・テレビをみない
・エレベーターに乗らない
・一切の労働をしないなど
・気器具は使用しない(スイッチを触ってはいけない)
・お金を使わない
・ペンも持たない


等々、してはいけないことがたくさん。






実際、エルサレムの宿で出会ったユダヤ人の男性に言われたこと。


「今日はスイッチを触れないから、代わりにガスコンロの火を付けてくれない?」




最初はびっくりしたけど、後からこの男性が教えてくれて納得。



いやいや!!
ちょっと待った!


これ納得じゃないやん。
料理してるやん。笑




最初にも書いたけど、ユダヤ教にもたくさんの宗派があって、安息日の教えを守っている正統派や保守派の人たちもいれば、改革派、またはそのどれにも属していない人たちなど、普通と変わらない生活をしている人も多くいるみたいです。




食で言えば、ユダヤ教の食事規定「コーシェル」


ユダヤ教には食べてはいけないものと食べていいものに分かれていて


食べていい物の例としては


・ひづめが完全に2つに割れていて反芻する動物。
(牛や羊といった動物はOKだけど、豚、猪、ウサギ、ラクダなどはダメ)
※血も食べれないので、完全に血抜きしてある肉。


・魚は、ヒレとウロコのある魚だけOK。その稚魚や卵も食べれる。
(なので魚類以外のエビ、タコ、牡蠣、貝類、イカなどは食べれない)


これも宗派によって違うみたいだし、関係なく食べる人も結構いるみたい。



安息日は何も出来ないため、当日までに大量のご飯を作ったり掃除をしたり。








そして日没になり、ろうそくを付けることによって安息日の開始です。




男性はシナゴーク(祈禱・礼拝の場所)にお祈りに行きます。



自分も安息日に「嘆きの壁」に行ってみました。
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すると普段よりもたくさんの人。
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中には輪を作って、歌のようなものを歌い踊っている人たちもいました。



祈りをするばかりだと思っていた「嘆きの壁」
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「嘆きの壁」の前で大きな声で歌って踊る、なんてね。
もうとにかく驚くことばかりだった。
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帰りは旧市街を見ながらきつい坂道をのぼって宿へ。
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ここから見た旧市街はほんっとに奇麗だった!


なんだかな〜、こんなに奇麗なのに。
ここは憎しみでいっぱい。





そして次の日も嘆きの壁へ。



岩のドームも奇麗!!
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今日は嘆きの壁の前の広場で子供たちが遊んでたので、動画を撮ってると




バレた!!
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今頃、親は嘆きの壁に行ってるんだろうね♪







エルサレム編は今日で終わり。


エルサレムに来て、とにかくたくさん驚くことがあった。

宗教の聖地が3つ存在すること、異なる宗教持ってる人たちが共存してること、監視カメラの以上なほど多い数、歴史、そしてユダヤ教など。



何も知らなかったエルサレムのこと。



まあ違和感だらけだったけどね。






でも、ここに来ることによって自分の目で見て、感じることが出来た。
そして、他にも知りたいことがたくさん増えた。
まだまだ勉強不足だけど。



テレビやニュースで見るだけじゃ絶対に分からないこともたくさん。
日本じゃ危ない場所、としか報道されてないような気がするしね。



そんなんじゃないこともよく分かった。


でも、危険なことが起こりうる可能性が他の国よりも高いことも実感した。


いつ何が起きるか分からない国。






世界にはまだまだ知らないことがいっぱいだね。





自分の目で見て感じることの大事さ、ここに来てよく分かりました。




でも、もうちょっとイスラエルのことを見てこようと思います。
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今日撮った写真たち♪
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| イスラエル | 07:07 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

しんまん*

そうそう、じゃあ次はイスラエルでええやん!
と、壁は明日の記事で載せるよー!
全部は見れんやったけど、結構見れた気がする。
壁も目の前まで行けるし、パレスチナ自治区も普通に入れるよ!

| daisuke | 2012/12/08 23:38 | URL |

すげっ!国の中入れるんじゃね!!しかも嘆きの壁まで普通に!?俺も行ってみたいなぁ…。あと、パレスチナとイスラエルの壁までも行けるん??
これ、バンクシーって人が、壁に書いたメッセージ。http://d.hatena.ne.jp/RyoAnna/touch/20120822/1345619999

気を付けてね〜

| しんまん | 2012/12/08 07:53 | URL |

Mariさん*

そーなんですね!
アメリカにはユダヤ人がとても多く住んでるとは聞いた事があるんですが、その服を来た人たちも。。
ちょっと驚きです!

| daisuke | 2012/12/08 06:12 | URL |

tsubasaさん*

コメントありがとうございます!
こんなブログなのに。。
めちゃくちゃ嬉しいです!
と、ほんと凄い光景ですよね!
自分も初めて見た時はビックリでした!
また暇な時にでも見にきてください♪

| daisuke | 2012/12/08 06:04 | URL |

名無しさん*

ですよね!

| daisuke | 2012/12/08 06:02 | URL |

りんさん*

コメントありがとうございます。
でも何でなんでしょうね、興味深いのは。
自分も初めて見た時はびっくりして、いろいろ調べるうちに分かってきましたが、まだまだ奥は深いです。
だからもうちょっと調べてみたいと思ってます!

| daisuke | 2012/12/08 06:01 | URL |

敏夫さん*

そんなことがあったんですね!
まさか醤油ご飯だけとは!
それは大変だったでしょうね。
しかも3人分。。。
いつかコーシェル、試してみたいものです!

| daisuke | 2012/12/08 06:00 | URL |

chihayaさん*

コメントありがとうございます!
ユダヤ人の女性の服装はそこまで特別な衣装ではなかったような気がします。
男性のあの格好にいつも気がいってたので。。
でも既婚女性は毛を剃る、とか
スカーフを被るとかがあるみたいです。
もうちょっと見ておけば良かったですね。
すみません><

| daisuke | 2012/12/08 06:00 | URL |

黒い服の人たち

ニューヨークに行くと、けっこう見かけるんですよ~。

| Mari | 2012/12/08 05:03 | URL | ≫ EDIT

面白い。

| | 2012/12/07 22:33 | URL |

いつも拝見させて頂いてます!
大ファンです^^

ほんとすごいですね・・・
動画とかなんか映画の世界みたい。

いつも色々な世界を見せて頂いて、ありがとうございます!!
更新楽しみにしてます♪

| tsubasa | 2012/12/07 12:03 | URL |

イスラエルという国、とても興味深いです。
私もかなり前からユダヤ人について興味がありました。
ユダヤ教についても自分なりに勉強してみましたが、
こうやって実際の写真やダイスケさんの言葉は
今まで読んだ資料より解りやすく新鮮でした。
これからの旅も気を付けて・・・。

| りん | 2012/12/07 11:32 | URL |

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012/12/07 10:45 | |

イスラエル編興味深かったです。
ひとつ疑問。
ユダヤ教の女の人はどんなふうにしているのでしょう?
映像に女の人がいなかったように思って・・・
おちゃめな女の子がいたのでなんだかほっとしましたが、大人は?

| chihaya | 2012/12/07 08:56 | URL |















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