世界のどこかで会いましょう♪ 




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twitterではタイムリーをつぶやいています。




今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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当たり前のこと。

「世界一周630日目」








ウガンダの小さな学校「ニュートピア」
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日本人のカマウさんという方が1991年、ウガンダのカクトという村に建てた学校。



だから周りは緑でいっぱい!
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ネットから。



(この20年のうちにカマウさんが何千本もの木を植えたらしいです。下の木もその一つ。)
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ここには親をエイズで亡くした子、片親しかいない子、家庭が貧しくて学校に行けない子供たちがいます。



ニュートピアで寝泊まりしている子は15人

ニュートピアに通っている子どもたちは約100人

先生・スタッフは4人で後はカマウさんと奥さんのシルビアさん。



クラスは日本で言う幼稚園と小学校1年、2年生。








自分たちは日曜日に着き、その日は軽くお手伝いをして就寝。




って!



その日曜日の夕方の初仕事。


なんと!




ゴキブリ退治!笑






食堂に置いてあったタンスを出して、ひっくり返すとそこには。。。






何百匹もの小さなゴキブリたち!




タンスから逃げ出すゴキブリたちにビビってるとすかさずカマウさんが



「殺して!早く!」




ちょ。。。。笑



こんな大量のゴキブリ世界一周してても見たことないよ?笑






しかもゴキブリとかめちゃくちゃ苦手なんですけど。。。






でも、そこはきついと言われているニュートピアのボランティア。


心を決めてきたから、気付いた時にはサンダルの裏でゴキブリちゃんたちを見つけては踏み続けていました。笑




人間慣れるもんだね。

生まれて初めてあんな数のゴキブリを殺してしまった。笑









その後はここの主食でもあるトウモロコシを片付けるという仕事。
これも結構な重労働で、運んでいる時は仕事の時を思い出した。



とともに、今まで2年間楽してきたな〜と実感。



今まで辛いとは言っても長時間バスに耐えるだけだからね。
そんなのに比べれば。。



いや、つい最近の過酷だった移動は別ね。笑








そして月曜日から授業が始まる。






朝5時半、外はまだ真っ暗闇の中




「カーン、カーン、カーン」





いきなり鐘が鳴り、すぐに食堂の前に集合して体操の開始。




昼間は暑いのに、この時間はとても冷え込む。
ダウンを着込んで、まだ眠い中





「1、2、3。。。」




声を出しながらの体操です。
子供たちは寒くないのか、我慢しなければならないのか半袖半ズボン。



体操の後は建物の周りを走ります。
真っ暗のため、ライトで足下を照らして。




おいおい、朝起きてすぐに体操?

そしてランニング?





これは本当にきつい。





ランニング後は掃除の時間、そして朝ご飯の準備。




掃除は履いて、雑巾で床を拭く。
水は後から書くけど、もったいないので変えることは出来ません。
だから濁ったまま。



そして外の掃き掃除。




朝ご飯の準備では火を使うんだけど、もちろんガスや電気を使う訳でもなく。



となると、





子供たちだけで火を起こし、薪を次から次へと入れていく。
日本だったら子供は火を使ったら危ないって言われるよね。






掃除が終わった後は7時に朝ご飯。


「ポリッジ」と呼ばれるとうもろこしの粉をお湯で溶かしたもの。
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味はおかゆの味がない感じかな。
美味しくはありません。


熱いので子供たちは二つのコップでポリッジを注いでは冷ましの繰り返し。
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朝ご飯はこれだけ。

もちろんパンなんてない。




実はニュートピアに行く時に、食パンをたくさん持っていったんだけど(ニュートピアを教えてくれた中道夫婦が1年前に食パンを持っていったら子供たちに凄く喜ばれたそうなので)、それから3日間は食パンが3枚ほど出てきた。



バターなんてもちろんない。




でも、とにかく喜んでくれた。
まだ仲良くなってないからぎこちないんだけれど



「Thank you for bread.」



とたくさんの子に言われた。




子供たちにとって食パンは普段食べれないものだから、食べたいものの一つらしい。


後日、今一番何が食べたい?




って聞くと、「bread」と答える子も何人もいた。






ポリッジだと今から授業、仕事がいろいろと待ってる子供たちには栄養が足りないんじゃないかなと思うけど、これが現実。

この近辺では朝ご飯を食べれる子ども自体、少ないそう。





7時半から朝の朝礼。
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この朝礼から学外の子どもたちも参加。


日本のように前習え?
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ヤンチャな子はカメラ目線。笑





出席を取り、歌を歌い、ニュートピアの柱である
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・「Honesty」(正直)

・「Effort」(努力)

・「Responsibility」(責任)



を大きな声で読み上げる。





んだけど。。。





遅刻者には最後にが与えられます。
一番年長の男の子が木の板を持ってきて、遅刻者を並ばせて順番にお尻を叩いていく。
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それもかなり力を入れて。



だから小さい子、それが苦手な子は本当に怖くて泣いちゃう子ことも。
一週間の滞在でこの罰を受ける子が0になることはなかった。
そんなに怖いのなら何でまた遅刻を?




カマウさんに聞くと



「彼らは家での仕事があるから、それで遅れたりもする。でも、それは親に泣きついていかないといけない。」


そう言ってた。





あまり詳しくはないけど、今、日本では「体罰」という言葉が流行ってるらしいね。
自分の小さい頃は、授業中うるさかったり、怒られたりした時に普通に叩かれた。
先生にもよるんだけどね。
でも、それで親に泣きつくことはなかったし、それが普通のことだと思ってた。



でも、今、日本ではこれは「体罰」になるんだろうか。
時代は変わってくんだね。







そして朝礼が終わった後は、授業の開始!


小学生は1日8時限(50分授業)
幼稚園は5時限。
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みっちり。





その間にもご飯の準備や皿洗い、掃除、水汲みなどたくさんの仕事があるからね。





11時ポリッジタイム
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みんな順番に並びます。


朝飲んだものを、今度は学外の子も全員飲む。
朝ご飯食べて来れない子は、これが朝ご飯。








授業風景はこんな感じ。
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数学から社会、理科、そして英語。
子供たちとの会話は全て英語。



ウガンダの公用語は英語
だから彼らは将来必ず英語が必要。




小さい子もよく喋り、コミュニケーションを取る意味では凄く助かった。
いや、むしろこっちが教えてもらってたくらい。




授業で使うペンやノートは一人一人にあるけど、消しゴムはクラスに一つだけ。
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鉛筆が書けなくなれば、カッターで先生が切ってくれる。
物を大事に使うってこともしっかりと教えられてると思った。








そして授業と授業の合間には必ず自分たちのところに遊びにきてくれる。
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初日、2日目の最初は凄くぎこちなく、子供たちも距離を置いてたけれどそんな壁なんてすぐに壊れる。
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こっちがグッと彼らの中に入っていけば彼らはすぐに受け入れてくれる。
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仲良くなったのもあっとゆーまだったな〜。
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そのことについてはまた次回に。









そしてニュートピアで忘れてはいけないのが



「水汲み」






ここには日本で当たり前の「水道」というものがない。
飲む水も体を洗う水も植物に与える水も、全ての水は近くの井戸か、水が出ている場所へ汲みにいかないとない。






今までの旅では水がないところなんてほとんどなかった。
つい最近行ったエチオピアの南部は水が少ない場所だったけど、時間によっては水道が使えた。



だから自分が汲みに行くことなんてなかった。








そしてここニュートピア。






ここでは生活の水全てを子供たちが汲みに行く。



ニュートピアで寝泊まりをしている子も通っている子も、大きな子から小さな子まで。




手を洗ったり植物にあげる水、洗濯に使う水は近くの井戸へ。



子供たちは自分の体格・力に見合ったポリタンクを持っていきます。
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ニュートピアから少し歩くとある井戸。
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水をすくうののもポリバケツの付いた木でするから一人ずつ。




待ってる子どもたちはキャッキャキャッキャ遊んだり、木陰で座って待ったり。
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青空の下、子供たちが当たり前のように水を汲んで、それを運んで。
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それも全く嫌な顔一つせずに。
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それが普通で、当たり前の生活だからだろうか。





なんだろうね。
日本人からしたら「水」なんてそこらじゅうにある感覚なのに。





これを一日に何度も何度も繰り返す。





ニュートピアでは運んだ水は貴重だから洗濯はここまで来てしていました。

バケツを持って洗濯をしていると、子供達が何も言わずに自分の洗濯物を洗ってくれた。
迷いもなく、まるで普段洗濯をしているように。
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「いつも家でしてるから大丈夫だよー♪」





彼らは家でも自分の仕事をたくさん持っているんだろう。






そしてもう一つの大事な水汲みが「飲む水」の方。




この水はニュートピアから歩いて10分くらい離れた場所に行かないといけない。






これは大きなポリカンを4、5個持って。
こっちの水汲みは普段は男の子二人。
(ボランティアがいる時はボランティアと男の子一人)



それでもポリカン一つ20kgあるから、全部で80〜100kg
これを小さな男の子二人で運ぶんだよ?



さすがに手だけでは無理なので自転車を持っていきます。
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椅子なんて絶対に座れない!笑
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こんな道を歩いて
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歩いて
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歩いて
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着いた場所はここ。
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水はちょろちょろとしか出ないから、一つのポリカンを満タンにするのに10分はかかる。
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しかもここには周辺に住んでいる人たちも水を入れに来るから先に人がいればその分だけ待たなければいけない。
長い時なんて2時間も待つからね。


そして水を入れた後はニュートピアに運ぶだけ。





自分が初めてここの水汲みに来たのは三日目くらいだったかな?
先に行ったけんじさんから、かなりきついっていうのは聞いてたけど。。。




まずはこの20kgのポリカンを50mくらい上に手で運びます。
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急な坂だから自転車は上で待機。


もうこれだけできつい!




そこでポリカンを自転車にくくり付けて、後はバランスを保ちながらニュートピアに運ぶだけ。
もちろん道はアスファルトなんかじゃないからね。





100kgの水をくくりつけてのこの移動はバランスを保つのが本当に大変で大変で。



ちなみにポリカン一つならこうやって頭の上に担いで変える。
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大人の自分がこんなにきついんだから、子供たちにしたら?




本当に本当に凄い。


強い。



だから子供たちが水を持って帰ってきた時は汗がだらだら。






でも、「疲れた〜!」なんてことは全く言わなかったな〜。





そしてこの水は料理に使ったり、飲み水、そして自分たちのシャワー用の水にもなる。



シャワー用の水は少しでも体を壊さないようにするためだろうか。


ボランティアの人が増えるにつれ、この水を汲みに行く回数も増えるのでそのことを考えると子供たちに申し訳ない気持ちでいっぱい。






そしてシャワーはこのバケツの水半分。
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日中の太陽光で温めてあるので、浴びる時はぬるくてちょうど良い温度。


それに水筒1本分の熱いお湯を合わせて入ります。





最初はこんなに水使っていいの?



って思ったけど、初めてシャワーに入った時は驚いた。






全然少ない!!!!!!






てか、足りないやん!!!




普段はこの短い髪でもリンスなんてものを使ってるけど、もちろんここではシャンプーのみ。
洗顔した水はもう一度使わないと水がなくなる。
だから最後は調整しながら使わないと大変なことになるからね。





それとともに普段自分がシャワーでどれだけ使ってるのかがよく分かった。
あり得ない量を使ってるわ。

顔を洗ってる時なんて水を止めるのが面倒くさいからそのまま流し続けたり、寒い時は暖まるためにシャワーを浴び続けたり。





日中、あんなに苦労して水を汲んできたからその大事さが凄くよく分かった。
だからこそ大事に使えるし、もっと水をなんて思うこともなかった。





「水がない場所」って今まではテレビや雑誌の写真でしか見たことがなかったけど、




文明が発達して、今はどこでも水が引けるんじゃないか。




そんなことすら思ってた。





でも、ここは違う。




生きるための水を自分で汲みにいかないといけない。
お金で水を買うことは可能だけど、そんなことは不可能。





日本では蛇口をひねれば当たり前のように出る水が、ここでは当たり前じゃない。





ここでは汗水流して汲みにいくことが、当たり前のこと








昼は幼稚園のクラスの子たちは帰り、小学生の子たちが残ります。
ニュートピアで寝泊まりをしている子以外は自分の家から何かしら食べ物を持ってくる。



でも、持ってこれない子もいるようでそんな時は他の子がその子に自分の食べ物をそっと渡していた。


なんなんだろう、この思いやりとゆーか、助け合いとゆーか。



凄く心が温まった瞬間だった。
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そして夜はその汲んできた水を使ったご飯。
寝泊まりしている子供たち、先生、カマウさんと奥さんと一緒に食べます。



日中動きまくってるからお腹が空く空く!!


ご飯は日によって違うけど、メインはほとんど同じ。
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左の白いのが「ウガリ」(とうもろこしの粉末を練って蒸したもの)で、右が小豆?の煮込んだもの。


これは完全にニュートピアに自給自足らしい。






初めて食べた時は



うーん。美味しいけど。。。



そんな感じだったのに、2日目、3日目になるとすぐに慣れて




ちょ、めちゃくちゃ美味しいじゃん!






そんな感じになってました♪笑



さすが単純な男。






でも、合わない人は合わないようで、しげくんなんか3日目くらいからあまり喉を通らなくなったそう。








そして夜ご飯を食べた後は子供たちの勉強時間。
1時間、またみっちりと勉強します。


停電もあるようで、そんな時はライトを照らして。
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停電なんてまるで無かったように勉強をしていました。
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自分たちはとゆーと、聞いてた通りの重?労働でヘトヘト。笑


蚊よけのため共有スペースにテントを張らせてもらい、夜の10時には就寝。
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もう毎日がバテバテでした。







そして次の日も5時半起き!!





鐘が鳴って、すぐに体操、ランニング。
時間厳守のことも、全部前の仕事が役立った。
どんな時だって、そっこーで靴下履いて出動してたからね。
ただ、夜中に起きて5本指ソックス履いて、乾いたコンタクトレンズに目薬をさして出るから他の人よりもちょっとばかりか時間がかかってたけどね!笑





よーし、明日も頑張って楽しむぜぃ!




次は子供たちのことについて♪
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COMMENT

なみちゃん*

いろいろと感じてくれてありがとう♪
おれもいろいろと考えるようになったよ~。
いただきます。
ごちそうさま。
ありがとう。
本当に大事な言葉だね。
言う方も言われる方も本当に気持ち良い。
そんな暮らしであり続けたいよね。
と、もうちょっとで帰りま~す!!

| daisuke | 2013/03/05 00:16 | URL |

こうへいさん*

初めまして!
コメントありがとうございます!
ネット環境は思った以上にありますよ~!
無いところは書き貯めていた記事を予約投稿にして更新してるんで、毎日投稿が出来ているんです。
参考になったでしょうか♪

| daisuke | 2013/03/05 00:16 | URL |

そのっちさん*

凄く勉強になりました!
日本でさえ、当たり前だと思ってたことが当たり前じゃなかったなんて驚きです。
確かに、よく考えてみると何についてもたくさんの努力があるからですよね。
そして、これからくる大量更新時代。
一体、どうなるんでしょうか。
自分たちは何も知らないまま、料金の値上げ、値下げだけにとらわれていて。
もっともっと知らなければいけないことが、日本にもたくさんあるんですね。
これからのそのっちさんのご活躍、物凄く楽しみにしています!
また、いろいろなお話を聞かせてくださいね!
本当にいろいろと勉強になりました。
ありがとうございます!!

| daisuke | 2013/03/05 00:16 | URL |


あいこさん*

そうですよね。
日本の当たり前も「普通」であって、間違いではなくて。
でも、何が「普通」や「当たり前」かというと、これっていうものはなくて。
でも、矛盾は感じる。
自分も今はこうやって感じているんですけど、熱いシャワーにも慣れてくるだろうし、電気の生活も当たりまえになってくるんだと思います。
自分としては慣れていくのは仕方ないとして、いつも心の中に気にかけていようと思っています。
ここで生活をして、こんな風に感じる事が出来て本当に良かったです。
そして、いろいろ感じてくれてありがとうございます!

| daisuke | 2013/03/05 00:15 | URL |

やまちゃん(たんがく)さん*

そうですね。
自分も帰るとまた日本に慣れてくるんだろうと思います。
「豊かさ」とは。
お金じゃないですよね。
この旅では「豊かさ」というものをたくさんの所で見れた気がします。
帰ってもそのことは忘れずに日々、生きていこうと思います。

| daisuke | 2013/03/05 00:15 | URL |

じぶんがどんなにお水を無駄に使っていたんだろう
と、考えさせられました。

ブログを読んでから、
歯を磨くとき、顔や手を洗うとき、うがいをするとき、
一度水を止めてするようになりました。

そして、ごはんを食べるときには、
「いただきます。」や「ごちそうさま。」を
いままで以上に想いを込めて言うようになりました。


書いてくれたおかげで、
どんな暮らしがあたりまえなのかということを知ることができました。
そして、こうやって考える機会を与えてくれたこと、感謝します。


ありがとう。

| sgnm | 2013/03/04 14:49 | URL |

こんにちわ

どうも!初めまして!
同じく世界一周中のこうへいです!
いつもブログ拝見させていただいて情報収集させていただいてます。
もし、どこかに書いていたらごめんなさい。
今アフリカですよね?
ネット環境の悪い中でそれだけ更新できるのは何かpcやhdd以外に持っていかれてるんですか?
wifiもそこまでない中でなぜこれだけの更新ができるかきになって。

| こうへい | 2013/03/04 02:44 | URL | ≫ EDIT

貴重な体験しましたね!
自分も仕事を休めるなら、そこで何ヶ月か働いてみたいです^^

ちなみに日本で蛇口から安全な水が出るのは当たり前ではないですよ。
ヨーロッパから教えてもらった水道技術を、日本人ならではの勤勉な努力によって、産官学の人達が何十年もかけて築き上げてきた、分野トータルでは世界一の集大成です。
その当たり前を維持するのが僕も含めた水道マンの仕事ですが、使う皆さんも、料金や塩素臭など蛇口から出た水のことだけでなく、蛇口までに何がされているのかを知るべきだと思います。

決して遠くない未来に、全国で老朽化した水道施設の大量更新時代が始まりますが、近年で料金値下げをしたような事業体はとても対応できないと思います。
そういうところは、目先の人気取りだけで将来の更新費用に目をつぶっています。50年先まで水道施設更新を計算した上での料金値下げだったらもちろんすばらしいと思いますが、知る限りそうした自治体は皆無です。
つまり、あちこちで水道管が破裂し、浄水場が機能不全になり、24時間給水ができない途上国のような状態になる可能性が大いにあるということです。
今、そうした状況を回避するための試算や分析、対策を検討する仕事をしているので、Daisukeさんのブログ、多くのすばらしい読者さんがいると思いますので、ちょっと内容違いですが書かせていただきました。

ちなみにDaisukeさんが行かれたようなところに、井戸は専門外ですが水道で安全な水が送られるようにする日本の援助をお手伝いしています^^今は主に東南アジアですが、いつか必ずアフリカにも行きます!

最後に、この状況に対して今すぐ何かできなくても、まず知ってもらうことってすごく大切だと思います。
ブログを通してそのことをしっかりと伝えてくれてありがとうございます^^

| そのっち | 2013/03/03 23:12 | URL |

当たり前のこと。
考えれば考えれるほど解らなくなってしまうんだけど…
日本の当たり前が間違えている訳でもなく、ニュートピアの当たり前を憐れむべきでもなく。
でも、同じ地球に生きていながら、蛇口をひねれば当たり前のように水の出てくる多くの国と、体力も時間も費やして限られた水をなんとか獲ている多くの国。
地球のどこに生まれたかってだけで生じる大きな大きな違い。
やっぱりどこか違和感を感じます。
でもでも!だからどうしたら良いのか私にはわからないし、今日だって普通にご飯を食べお風呂に入りテレビを観て笑うんだと思うし…。
ムズカシイです、本当に。
なんだかこうやってコメントに綴ると、思いや考えが正しく伝えられないので、あまり書かないようにしますね。
でもダイスケさんのおかげで、様々な現実を知ることができ、ものすごくいろいろなことを感じ考える機会ができました。
ありがとうございます!!

| あいこ | 2013/03/03 12:02 | URL |

日本の暮らし、僕らの暮らし方を考え直させられました。
ちょっと電車が遅れるとイライラしたり、
残った食べ物をどっさり捨てちゃったり、
原発まで使ってまで企業利益を守ろうとしたり・・・。
きりがないけど、僕らの「豊かさ」っていったい何なんだろうとか思います。

| やまちゃん(たんがく) | 2013/03/03 07:45 | URL |















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