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世界のどこかで会いましょう♪ 

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現在、台湾に留学中です!

「世界のどこかで会いましょう(台湾留学編)」

としてブログを新しく作ったので良かったらぜひ見てみてください!

・最近はInstagramで写真をちょくちょくアップしてます♪







今までの主な記事
「ここは天国?」
チベット(色達)ではこの世のものとは思えない景色を見ることができました。

「バイクでのベトナム縦断1,800km」」
これはとにかく最高にやばかった!!笑

「笑顔ってやっぱすごい!!」
インドで出会った子供たち♪

「ついについに。。。空一面のオーロラ!」」
フィンランドで待ち続けて見た空満点のオーロラ。

「やっぱり感動した、ウユニ。」」
これを見るためにルート変更してまでも南米に来た。

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イースター島の夕日。


「世界一周406日目」





イースター島で一番見たかった15体のモアイを見れて感激。

そのモアイたちを後にして、「イースター島チャリの旅」後半戦です。
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天気は相変わらず最高!
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道は悪いけど!
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テンション上がって自分で撮ってみました。
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寂しいね。
一人。笑




少し自転車で行くと見えてきた「マエア・プ・オ・ヒロ」
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別名「トランペットストーン」と呼ばれていて、穴のたくさん開いている石。
これは遠方の人と連絡を取るために使われたと言われてるそうです。



そして次に現れたのがこの石、「テ・ピト・オ・テ・ヘヌア」
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別名が「地球のへそ」

人工的に加工されたような丸い石。
石は磁気を帯びていて、この上に磁石を置くとぐるぐる回るそう。
昔の人はこの石に額を当て、考え事をしたそうです。

自分も早く今後のルートを決めなきゃ、と額を当てて考えてみました。
はい、うそです。




そしてこれは「アフ・テ・ピト・クラ」
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この大きい石はモアイで、高さがなんと12m、重さ約90トン
1830年代に西洋人により立っていることが確認された最後のモアイ像だそう。



この辺の遺跡は疲れてたので完全に巻き気味でした。笑
なので説明も若干、巻き気味。








そして更に奥へ、イースター島の最北にあるビーチを目指します。



10分後、デコボコ&坂道を繰り返しやっと見えてきた!!
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もうヘトヘト。。。




ビーチの奥にはなにやら大きな物が見えてきました。
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まさか!?




そー!
ここにも大きなモアイたちがいました♪
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モアイ見るとやっぱりテンション上がる!
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ちなみにこの上に映っている観光客の人たちは日本から来ていたおじいちゃん、おばあちゃん達。
遠くからでも服装ですぐ分かる♪


このおじいちゃん、おばあちゃん達、日本から2週間でガラパゴスイースター島まわってるんだって!

ちょ、すごっ。



ガラパゴスに行ってきたって聞いたから、


「リクガメの「ロンサムジョージ」が死んじゃったらしいよ。」



って言ったらおばちゃん

「えっ!?あんなに元気だったのにー!」


「ねえ、ガイドさん!ジョージ死んじゃったらしいわよ。」


「あら、まぁ。」


って。




これでまた一種、地球上から絶滅したんだね。。。
最後に見れて良かった。

のかな。







そして、このビーチにあるモアイ!
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「アフ・ナウ・ナウ」

今!今!って感じだね。


体には爪の長い手が書かれて何かを隠してるようでした。
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きゃっ!



海を背景にしたシルエットがとっても奇麗!
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しばらくヤシの木の下から見てました。








そして、今日の目的であるモアイ全部見れたので後は村に帰るのみ!
まさかの18kmには目ん玉飛び出そうになったけどね。
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そして早速見えてきた山。
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まさかあっちの方にはいかないよね~。

って思ったら案の定、そっち。
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一番きつい坂が最後に待ってました。
まじでこの坂で死んだ。
けど、景色奇麗だったんで許す!
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ちなみにこの山、宮川大輔が「世界の果てまでイッテQ」の企画で駆け下りた山。
バナナの木に乗って。だったかな。


その時はあの線なんだろ~。て思ってたんだけど、宿でイッテQを見て判明。
よくあんな急斜面下りたなーって。








そしてその後はずっと下り。
犬に追いかけられながらも無事に帰ることができました♪






そして夕方になったら、夕日スポットへ。
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こんな風にモアイがたくさんいて、天気のよかった日は毎日通いました。
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冬だったので、雲が多く奇麗な夕日は見れなかったけど毎日違った空を見れた。
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そして、毎日違う顔のモアイ。
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ほんと奇麗だったな~。





モアイ自体はブサイクなのに、なんでこのシルエット見て感動してしまうんだろうね。
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昔からの憧れてたからかな。







あー、好きな人と手繋いでここにいたい。





そんな素敵な場所でした♪
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チャリ旅1日目終了です!
モアイの夕日、奇麗!とか、
モアイ見たい!って思ってくれた方
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| イースター島(チリ) | 07:51 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに15体のモアイ!モアイはやっぱりでかかった。


「世界一周406日目」






海の遠くに見える
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イースター島は虹がよく見えるって聞いてたけど、滞在中何回も見ることができた。


そして目の前に来た虹。
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虹の出る場所を見たのは初めて。

日本にいて虹を見ることがあっても、それははるか遠くに見えるし、小さい頃から虹の出る場所は遠い国の方だと思ってた。

そして大人になった今。


虹の出る場所はここだったんだ。



ってね。




今日も昨日に続き、自転車でモアイを目指します!
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この時期には珍しく良い天気♪
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そして見えてきた大きな石の数々。
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これは「アフ・ハンガ・テエ」と言って、ここには8体のモアイがうつ伏せに倒れてました。

いや、倒されているって言う方が正しいのかな。


これはモアイの頭の上にある「プカオ」と呼ばれるもの。
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このプカオだけでも物凄くでかい。

これで約10トン!
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人と比べるとでかさが分かる。





実は今あるイースターのモアイって1840年頃には全て倒れていたんだそうです。

イースター島にはいくつかの部族が住んでいたらしいんだけど、食料不足等が発端となり、争いに発展。
そして、部族の象徴であるモアイが倒され、


「モアイ倒し戦争」

に発展していったそう。
※これも推測とされていて、はっきりしたことは分かっていないそうです。



イースター島でモアイが全て倒されたことも、謎とされてる一つ。


その辺に転がっているモアイやプカオがたくさんありました。
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そして、更に進み「ラノ・ララク」と呼ばれる国立公園へ。
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この写真に映っている黒ちっちゃなものは全部モアイ。



入り口まで行き、初日に買っていた入場券で中に入ろうとしたけどここでまさかの曇りに。


どうせなら天気の良い日の方が写真写りもいいだろうし、日にちもまだあるってことで今日は敢えて断念。
ここまで来るのほんとにきついけど、また来ます!


けど、この判断が後々大変なことに。。。笑




まじ大変なことになるからね、

これ。。。。。笑







そして国立公園を後にして、もう少し北に進みます。
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ここまで来ると結構ヘトヘト。
久しぶりに自転車乗るからかな~。
チャリダーの人ってほんとに凄いわ。
これを毎日続けるんだからね。
絶対に無理!



そんな弱気になりながらも、どんどん進んでいくとまたモアイが見えてきた!
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あれ、この奥に見えてるのって。。




まさか。





まさかまさか。。






近づいてみる。







と、





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あー!!!


絶対そう!


これ、ポストカードとかでよく見るあの有名なモアイ!!!

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もうハラハラ、ドキドキ!!!!!!



めちゃくちゃでかいし、モアイがたくさん。。
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人が点やん。

ここからでもすでに感動。。。







そして更に近づいてみる。















どーんっ!!!!!

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きたーっ!!!!!!



すごっ。
まじで迫力あるわ。
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モアイって大きいとは聞いてたけどここまで大きいとは思いもしなかった。


ずっと座って見てたけど、全然飽きない。
人が前にいても全然気にならない。
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それほどモアイに感動してた。
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だってちっちゃな頃からずっとずっと見たかったモアイが目の前にいるからね。
しかも写真やテレビで見たのよりもずっとずっとでかい。
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ただのモアイなのに。

変な顔なのに。
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それでもね、なんかこの巨大なモアイの前に立つとすっごい感動するんだよね。
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あ~、ほんとに来たんだな。

って。




昔から崇められてきたモアイ。
最初はモアイの下の土台「アフ」(儀式用の祭壇・人を埋葬する墓)だけだったらしんだけど、その後に


「先祖を偶像化した像=モアイ」

が立てられたそう。






離れてても上を見上げるほど。


人と比べたらこんなんだからね。
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ここは「アフ・トンガリキ」って言って15体の大きなモアイがいることで有名。

ちなみに大きさは、一番高いモアイが8m
顔だけでも約3m。
重さは何と40トン!

モアイの下にある土台「アフ」は全長100mだそう。


どうやって何キロも離れた場所から運ばれてきたのかも不明。



もう凄いとしか言いようがないよね。






そしてこのモアイたちも昔の「モアイ戦争」で倒され、うつ伏せにされたそう。
そして、1960年のチリ地震で津波の被害を受け、見るも無惨な状態に。



そこで、力を貸したのが日本のクレーン会社「タダノ」


こんなとこで日本の会社が登場するなんて思いもしなかった!





それは1988年のこと。



当時のイースター島の知事が日本のテレビ番組にビデオ出演。


「クレーンがあればモアイを起こせるのに」

とメッセージを送った。


そしてそれを見ていたタダノの社員が自社のクレーンを提供してみてはどうかと提案。



提案を受け入れた会社は、そこから実際にこの思モアイをクレーンで吊る事が出来るのか、日本と現地で調査やテストを行っていった。


そして日本からイースター島にタダノのクレーンがチリ軍の協力を得て上陸。
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様々な課題を乗り越えて、15体全てのモアイがアフ(土台)の上に立ったのは7年後の1995年のこと。

モアイが立ったのってつい最近のことなんだね!
そして、無償でクレーンと技術を提供したタダノは凄い。
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ちゃんとこのモアイの横にはプレートが置かれていました。





そしてクレーンをチリに送る前、日本でもモアイが作られた。
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高さ4m、重さ11トン。

このモアイは実際にクレーンでモアイを吊り上げる事ができるかテストするために作られたもの。
テスト後はタダノの会社がある高松市に寄付され、今では女木島という場所に立っています。

ちょうど2年前に瀬戸内国際芸術祭に行ったときにこのモアイを見てたんだけど、こんな繋がりがあるなんて思いもしなかったな~。


って、瀬戸内国際芸術祭2013があるんだね!
めちゃくちゃ行きたいー!!!!





ちなみに宮崎県もモアイがあることで有名だよね。
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(行ったことないのでネットから)


他にも日本には福島、奈良とモアイがあってそれも実際にイースター島と繋がりがあるんだって。

ちゃんと繋がりがあるんだね。
知らなかったな~。





日本に帰ったら各地のモアイを見に行ってみよう。



あー、こうやって日本でも行きたい所がたくさん出てくる。
日本にも素晴らしい場所がたくさん。
やぱり日本って凄く魅力ある国だと思う。





そして、この遥か遠くイースター島に来て、こんなに大きなモアイを見れてほんとに良かった。
こんなに感動するなんて思ってもいなかった。
未だ解明されてないことがたくさんあるけど、その謎もまた魅力的だもんね。



ただのモアイ!


でもやっぱりモアイ!
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ここに来てほんっとに良かったー!!!!!

写真mkokio 3



さて、「モアイを求めてチャリの旅。」はまだまだ続きます♪



二日ぶりにネット環境のいい場所にきました。
すいません><。
モアイのでかさにびっくりした方!
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| イースター島(チリ) | 12:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついにイースター島!


「世界一周404日目」







昔、太平洋のど真ん中に「ラパ・ヌイ」と呼ばれる島があった。
そこではたくさんのモアイが作られ、崇められていた。

そして1722年、西洋から船が到着する。
折しもその日は、イースター(復活祭)であったことからこの島は

「イースター島」


と呼ばれることになる。





そんなイースター島についに!

やってきました♪



ガラパゴス同様、小さな頃からずっとずっと行きたかった場所。
モアイって見たことないけど、不思議と憧れてた。
なんでだろうね。
遠い遠い島にあることだけは知ったけど、行けるなんて思ってなかったから。
あの変な形の顔だけなのに。


そんなモアイのいる島についに来てしまいました。



ペルーのリマから約5時間。
航空券は往復でなんと330ドル。

税金込みでもなんと400ドル!!(32,000円)


安っ!
これ、ガラパゴスより安かった。
※航空券はLAN航空のサイトから。
ペルー人価格で購入←これ大事!

トップ画面の右上に国を選択するとこがあるんだけど、そこでペルーを選択。
他には南米の国々やアメリカ、ヨーロッパ、other countryってあるんだけど、ペルー発だからかペルーを選択して進むと一番安かった。
ペルー人価格ってことなんだろうね。

ちなみにこのやり方、ガラパゴスではチェックインする時にバレて、差額を請求されるらしいので無理みたいです。
2012年7月現在、イースター便は大丈夫でした。







リマを夜中の1時に出て、翌朝6時にイースター島に到着。
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まずは入国審査(イースター島はチリ領)の前に国立公園のチケットを購入です。
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(ここで買うと50ドル、空港から出ると60ドル。)



そして、入国審査。
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1時間ほど並びました。。



そして最後に荷物検査です。

ペルーからチリに入国したので生もの、野菜、牛乳、米は持ち込んではいけないそう。
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X線を通す時に、何か引っかかってバックパックの中身を見られました。
けど、パスタやインスタントラーメンしか持ってきてなかったので大丈夫でした。

※ちなみにイースター島は野菜を含め、全ての物が高いらしく、食料等帰るものは買っていった方がいいということでかなり持って行きました。
(チリのサンチャゴからは国内線扱いになるので野菜等持ち込めるらしいです。)






そして、やっとイースター島!


予約していた宿の人が迎えに来てくれていました。


宿は
「Hare Kapone」
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宿情報はまた載せます。




初日は台風みたいな天候だったので、宿で情報収集。


イースター島の場所はここ。
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太平洋の中にポツンとある島。
日本から1万3,000キロもあるらしい。


人口約4000人の島。
大きさは周囲60キロで日本の小豆島と同じ大きさらしいです。

って言っても小豆島の大きさが分からないんだけどね!笑


そんな大きな島じゃないらしいので、レンタバイクでのんびりまわろうかなーって思っていたら、ここで重大な事が発覚。




国際免許を持っていないと借りれない。



わっ!

持ってないし!



車はともかく、バイクもか~。

今、宿にいる人は自分を含め3人。
一人はすでに先に帰った人たちとまわっていて、もう一人は期間が短くツアーでまわるとのこと。




これ、もうあれしかないじゃんね。


そう



チャリ!





ってことで、次の日は朝から自転車を借りてイースター島観光です!
小さいって言っても周囲60キロだからね。
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しかも道も悪く、坂もあるみたい。。。


ちなみに自転車は24時間借りて8,000ペソ(約1300円)。
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誰か国際免許を持っていれば、車をレンタルした方が断然良いみたい。
安いし、楽だし。


まぁどーすることも出来ないので地図を持って出発です!
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イースターの村はこんな感じ。
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メイン通りにはお土産屋さんやスーパーがたくさん。

土は赤土?かな。
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消防車もありました。
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今日は天気もよく、念願のモアイ目指して奥へ奥へと進みます。
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ここは島唯一の空港「マタベリ国際空港」
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ここの滑走路はなんと3,300m!
羽田空港並みらしい。
なんでも1989年にNASAのスペースシャトルの緊急着陸用として拡張されたらしいです。



村から少し離れると、舗装された道路からでこぼこ道になり、坂が増えてきた。
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こんな時、自転車はきつい!!



こ~んな断崖絶壁の横の道を通りながら


横には
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イースター島には約2,000頭以上の馬がいるらしい。
しかも放し飼いで、普通に道に歩いてたりするからね!




そして、その後もひたすら自転車を漕いでるとなにやら海の近くにたくさんの人が。
近づいてみると何やら見ている様子。
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少し待ってると
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水しぶきが上がった!
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これ、写真じゃうまく伝わらないね。笑






途中、道に迷っておじちゃんに道を聞き
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そこに行ってみました。
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こ、これはまさか!
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モアイー!!
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人生初モアイ!!!

ちょ、鳥!
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モアイとしては小さく、ここには一つしかなかったけどそれでも感動してました。

だって、生まれて初めて本物のモアイ見たからね!
ずっとテレビでしかみることのなかったモアイが目の前にあるなんて。

なんか不思議。
そして感動。




よーし、ここはまだまだ中間地点!


漕いて漕いで漕ぎまくるぞぉー!!!!



そしてモアイの謎と不思議にも迫ってみようと思います♪


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| イースター島(チリ) | 07:05 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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